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腰痛で命に危険が及ぶ場合の症状について。整体 長居






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおっはようございまっす☆






ウチの健康院に、こんなの導入しました。



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施術用ボディクッション。



うつ伏せの際、キツイ方に使用出来るクッションで、こめだの接骨院の恩師からタダで譲って頂きました(相当古いんですが、クッション性は劣化して無いので)。






普通に買うと、5万円以上するシロモノで、ラッキー☆






まだちゃんと整備してないので、早く使える様にしなくちゃ!






さて今日のテーマは腰痛で命に危険が及ぶ場合、すなわち“排便・排尿障害”について?






直腸がんの手術後や、女性生殖器がん手術後にもこれがあったりして、リハビリが必要な場合がありますが、今回はそれらは除外して、腰の疾患、すなわち“腰部椎間板ヘルニア”であったり、“腰部脊柱管狭窄症”であったり、“腰椎分離・すべり症”といった腰部の重大疾患について述べたいと思います。






こういう疾患の場合、最初に感じる症状は一般的に腰部や臀部、大腿部外側、及び後面の痛みから始まり、ついで徐々に症状の出現範囲が膝下すべてにまで広がり、悪化してくると今度はシビレ、しまいにはマヒの順に症状は悪化します。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!ドアラよ、お前もか…



とくに“シビレ”から“”に至る辺りから、必ず出現するわけではないですが(出なけりゃラッキー)、排便、排尿しにくいとか、力んでも出ないといった症状が出てくる場合があります。






このメカニズムは、背骨の中を通る“脊柱管”といわれる脊髄神経の中にある骨盤神経(S2-3)と、陰部神経(S2-3)という支配神経を障害したことによっておこります。










椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
脊髄神経の通り道。



実際は腰椎付近(全部で5つある)の靭帯や骨の変形、椎間板変性によって、ちょうどそこを通る脊髄神経~馬尾神経を圧迫ないし器質的な変性を起こした結果、下流にあたる骨盤神経及び陰部神経の支配領域にあたる尿道括約筋、膀胱括約筋、外肛門括約筋という“蛇口の栓”が自分の意思通りに動かず、そのため便意や尿意があるのに出すことができない、もしくはだらだら垂れ流し状態になってしまうためです。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!椎間板症のMRI画像。白い線(脊髄)を黒い椎間板(ヘルニアかも?)が圧迫し、管の広さが確保されない。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!これは狭窄症の概念図。



ここまでくると、骨盤神経や陰部神経に障害(思い通りに働かせられない)が残る場合もありますが、それ以上に尿が排出されないために腎不全になったり、排便不全による潰瘍性大腸炎、イレウスが起こりやすくなるなど、生命の危険にさらされる危険が大きくなります。






なので、即手術となる場合が多いのです。






腰が痛いだけでは普通、死に至ることはありません(本人は苦しいでしょうが)。






それが、進行するにつれて今度は命の危険にまで及ぶことがあるかもしれない症状が“排便・排尿障害”です。






そんな症状が出る前に、もっと言えば痛みやシビレなどの症状が出る前に処置した方が結果は治りが早いのは当然です。






皆さんが人間ドッグに入るのは、早期発見し未然に解決するのが目的なはずです。



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人間ドッグとは、『イヌ人間』の事ではない。



腰痛や肩こり、膝痛のみならず、あらゆる内臓疾患にまで体の姿勢、壊れ方として早期発見に役に立つ見方があることを知っていただきたく思います。






“排尿”“排便”障害でお困りのかたは、大至急『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さい☆




理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
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