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“手のシビレ”の要因③。整体 長居







大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






いつの間にかオリンピックが終わり、雛祭りが終わりました★



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ウチは女性は母親一人なんですが、ちゃんと出します“ひな人形”☆



サッカーJリーグも開幕、パラリンピックも開幕、その後はプロ野球も控えているので、やっと今年が動き出した気分です!






さて、今回は前回から引き続き、②末梢性神経障害について。






頸椎から始まり、腕を支配する神経は全部で5つ、筋皮神経、腋窩神経、尺骨神経、橈骨神経、正中神経です。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
第4頸椎~第1胸椎から出る。



そのうち、手掌まで通じる神経は3つ、尺骨、橈骨、正中神経で、前回のいずれの箇所で障害が起きても特徴的な手の形を呈します。






まずは尺骨神経。






たまに肘を強打した時に、小指まで電気が通電するような強烈な痛みが走るでしょ?あの神経です。






これが何らかの障害(骨折によるものも含め)があると、『鷲手』という変形をします。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
鷲手。



これは尺骨神経麻痺で手内筋が委縮し、特に薬指と小指の付け根の関節が反ってしまい、逆に人差し指と親指は曲がってしまいます。






続いて橈骨神経。






これが障害されると、ちょうど「うらめしや~」みたいなかっこうになります。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
下垂手。



『下垂手』というのですが、結構頻度は高く、例えば腕枕をすることによってシビレる神経がこれです。






で、最後に正中神経。






この神経は、巧緻性運動(指で卵を壊さずに掴んだり、ページをめくったり)に最も重要な役割を担う筋肉を支配しており、これが障害されるとダメージ大?






親指、拇指球を支配するため、とにかく掴むという動作においての役割が大きいので、相当生活の質が左右されます。






で、障害されると『猿手』という格好になります。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
猿手。



この症状は、正中神経の通る場所から「手根管症候群」(要するに腱鞘炎)での発症が起きやすく、だとすれば使い過ぎによることが多いので、安静にすることが治療の第一歩となるが、『猿手』自体は「手根管症候群」では発症しないので、これが出現する場合は頸椎など上流がおかしいとみるべきです。






ほかにも腋窩神経麻痺により肩の三角筋が委縮することによって、腕が挙がらなくなったりすることがありますが、神経自体が頸椎由来のため、交通事故やストレートネックなど、後遺症的に後を引く場合がありますので、早めの処置が後の経過を左右すると認識してくださいね!






“手のシビレ”でお困りの方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さいね☆





理学整体こめだ健康院について
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