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“更年期障害”のメカニズムについての考察。整体 住吉区






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆






ボチボチ消費税値上げ対策しなきゃ!



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消費税UP前に買っておこう!



…う~ん、ティッシュとか洗剤とか患者さんに出すお茶とか位しか無いな?






後何かあったっけ?






さて、女性特有の疾患として知られる(最近は男性にも有るとか書かれたテキストも有りますが)“更年期障害”における治療法の一つ、『ホルモン補充療法』について、常識を覆す衝撃記事を今回は紹介をしましょう。






記事は2004・10・25(月)岐阜新聞〈朝刊〉より抜粋。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
これ。



~ホルモン治療の選択。不要ならやめる勇気を~


筆者・東京逓信病院放射線科医長・島田菜穂子




~体の外からの女性ホルモンは乳がんに影響があるのでしょうか。更年期障害のさまざまな不快な症状を軽減し、骨も丈夫にしてくれる元気の素、女性ホルモン補充療法は、中高年女性にとっては夢のような治療と言えるでしょう。


~1991年、米国立衛生研究所はホルモン補充療法についての大規模な臨床実験を開始しましたが、この試験は15年間の試験期間終了を迎えることなく、中途で打ち切られました。


~臨床試験の中間報告で、5年間ホルモン補充療法を行うと乳がんになる危険が約1.3倍に高まること、服用年数が長くなるにつれ、さらに危険が高まることが判明したからです。


~心筋梗塞(こうそく)《原文ママ》や狭窄症、脳卒中などの危険が高まることも分かり、夢の治療にも影がさすことになります。一方、骨粗しょう症や大腸がんの危険率低下など、よい面も確認されました。






とまぁ、こんなことが書いてあるわけですが、いくら“骨粗鬆症”や“大腸がん”の危険率が低下するからって、代わりに“乳がん”や“心筋梗塞”の危険性が上がるようじゃ割が合わないと思いませんか?






バーター取引じゃないんだから?






そもそも“更年期障害”とは、女性の卵巣機能低下によるエストロゲン欠乏による症候群と定義されてますが、この障害(ほてりやのぼせなどの血管運動神経症状)を発症するのは、閉経前後10年の約8割で、残り2割は平気なんです。






で、この症状を発症する人の体は結構歪んでいることが多いですね。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
当然、骨盤内臓器を入れる“器”である骨盤が歪む。



つまり、エストロゲンの排出不足は骨盤内臓器である卵巣の、体の壊れによる機能不全の可能性もあるということなんです。






もしホントにエストロゲンの排出不足が更年期障害の真の原因であれば、本来ならば『ホルモン補充療法』で不足分を補うわけだから、副作用もないはずだし、ましてその原因とされている“乳がん”の危険率は減少もしくは皆無とならなきゃいけないはずなので、ホントに“更年期障害”の原因かどうかも疑う余地がありますね。






或いは補充するエストロゲンが人工的な抽出・合成により純度が高い、もしくは不純物が混じり、それが結果に影響するのか?






それとも鍵はさらに深いところに別の物質として存在するのか?






解明が待たれますが、まずは自分の体の歪みをチェックして、本来あるべき状態に戻す“整体”をしてからでも、危険性の高い『ホルモン補充療法』に踏み込むのは遅くないと思いますよ?






“更年期障害”で諸症状にお悩みの方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さい♪





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