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“痛み止め”の怖さについて。整体 住吉区







大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆






長いことホッタラカシにしていたスマホの更新をしました、最近ネット接続がムチャクチャ悪くなったので。



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一応、iPhone5s。




そしたらメチャクチャ使いにくくなった(ネット接続は良好)★






パソコンのWindows8の時もそうなんだけど、なんで簡単に仕様変更するかなぁ?






画面を戻すキーとかいちいち隠すなよ、ホンマ、どもならん★






さて、たまにこめだはTVの健康番組を視る事が有るんですが、以前“痛み止め”に関する興味深い話が2点ありましたので、ご覧になった方は思い出しながらブログを見ていただくと有難いです。



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確かこの番組だったと思う。最近は視てもバカバカしいのであまり視ないですが★



こめだもその番組は途中から視聴したので、最初のくだりはハッキリ憶えてないのですが、薬の食べ合わせによる医原病を防ぐために「お薬手帳」なるものを持ってないとこんな目にあうぞ、という例として、何かの薬と変形性膝関節症の“痛み止め”を別々の医院で処方して貰った方が、一ヶ月後に立てなくなるほどの貧血性の眩暈と大量の吐血で、結果として物凄い“胃潰瘍”になっていた、というものです。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
白くなってる部分が潰瘍病変ですね!こちらは参考画像なのであしからず♪



NSAIDs(エヌセイズ)、低用量アスピリンによる“胃潰瘍”だそうです。






詳しくはこちら?

  ダウン  ダウン  ダウン


http://kenko.asahi.co.jp/doctor/broad_121127.php



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粘膜組織を破壊するメカニズム。



何かの薬も、膝関節症の“痛み止め”も、胃腸などの粘膜組織に対して、粘膜を護る粘液を取り除く働きがあるため、胃酸の溶かす力が直接胃壁に当たり、胃に大穴を開けてしまい、出血で吐血したというのが真相なんですが、如何に痛み止めが胃腸に悪影響で有るかがよく分かる例でした。






もぉひとつ、これは薬を飲む時、炭酸飲料とコーヒーとお茶ではどれが良いかという(サマツな)問題があったのですが(答えはお茶で、水に近いというのが理由)、そのなかでゲストからの「水なしで飲むのは大丈夫なのか?」という問いに対して医師が「絶対にやめて下さい。酔っ払った人が水なしで“痛み止め”を飲んですぐ寝た結果、食道に痛み止めが残り、それで“潰瘍”が出来たことがある」とサラッとではあるが大変なことを、恐らく現場で実例があったんでしょうな、仰ってました。



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いわゆる消化器系に多く発症する“潰瘍”。



改めてどんなけ“痛み止め”が副作用(作用そのものなんだけど)キツいんだと思い知らされました★






以前にこのブログでも述べた通り、アメリカでは“痛み止め”の副作用による死者数が、エイズによる死者数を上回っているというのが既にデータとして出ていますが、適量を守っていても、胃薬を服用しても胃腸を痛める人はたくさんいます。






薬は症状の隠蔽を図るだけでなく、作用として危険な程胃腸を痛めつけ、病気を増やす恐れがある劇薬であることを認識して下さい!







“痛み止め”を飲まずに腰痛・肩コリ・膝関節痛などを改善したい方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さい♪



理学整体こめだ健康院について
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