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“むくみ”の原因は何か?整体 住吉区






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






ウチの近所の路面が荒れまくり★



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穴だらけ♪



研修会で出掛ける時は、荷物が多いので、コロコロのついたキャリーで移動するワケですが、このバンピーな路面のせいで、跳ねまくり★






簡易舗装っちゅうのも有りますが、コロコロキャリーの最大の難点で(あと、荒れてるから走行音がウルサイ★)、ゴム装輪化とダンパが欲しい!






再舗装は…どうせ自治体にお金無いしねぇ…★






さて気を取り直して、今日は“むくみ”について、これまた女性に特に多い現象ですが、述べたいと思います。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
靴下のゴムの箇所でボンレスハムみたいに段差ができてます。



身近な例でいうと、大泣きした後の目の周りや、呑み過ぎた翌朝、寝不足や疲労時の顔の“むくみ”もポピュラーですが、一般的には水分の摂りすぎや塩分の摂りすぎ、他にも長時間立ち仕事や座り仕事をしていて帰宅時に靴が窮屈になるなども“むくみ”ですよね?






 他にも女性特有な場合でいうと、生理時や妊娠時にも現れますが、これらの場合は時間がたてば回復することが多く、病的ではありません。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
だから“むくみ”防止のストッキングが流行るんですね!



しかし、他に以下のような病的な“むくみ”もあるので、これらとの鑑別のためにも姿勢をチェックしておくことは重要です。






病的な“むくみ”の原因をあげていきますと…






①内臓疾患(尿に関連のあるネフローゼ症候群、甲状腺機能低下、急性心膜症、急性心糸内膜症、うっ血性心不全、肝硬変)。



②血流性疾患(静脈瘤、静脈血栓症)。



③乳がんの乳房除去OPE後。






以上の中で、姿勢に関係なく全身が“むくむ”のは肝硬変、姿勢によって“むくむ”位置が違うのはネフローゼ症候群、甲状腺機能低下、急性心膜症、急性心糸内膜症、うっ血性心不全、体の一部が“むくむ”のは静脈瘤と静脈血栓症ですので、ここで鑑別することが可能ですし、これらは血管外科や内科系の守備範囲ですね。






乳がんのOPE後に関しては、がん細胞がリンパを経由して広がるため、これを切除したがために腕が“むくむ”ことが多いですね。






上に述べた以外で血流障害としての“むくみ”は、冷えや肩こりを誘発する姿勢の関連で発症することが多いのです。






例えば冷えの場合、血流が隅々までキチンと流れず、手足などの末梢が栄養不足、酸素不足となり、さらに二酸化炭素や老廃物が排出されない『水毒』的な状態となるため“むくみ”ますが、この場合、逆に体温を逃がさないために末梢の血管を絞り、血流の流れを抑制する『交感神経』の働きが促進され、血管が絞られ手足が冷える『ホメオスタシス』としての正常な防御反応としてみるべきです。



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故に、こういう姿勢になる。



ガタガタと震えることにより、筋肉を動かし熱を発生させ、同時に筋ポンプを使い血液の循環の補助をすることによって、“むくみ」を減らす………『エコノミークラス症候群』と同じで、体の正常な防御反応ですね!






ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)が“第二の心臓”と呼ばれる所以がこれなのです。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
第二の心臓♪



上記のように筋ポンプというのが正常な筋肉ならちゃんと働き、静脈血を体の中枢へと戻す働きがあり、それほど“むくみ”をつくらないんですが、腰痛を持っている方は、この腓腹筋やヒラメ筋といった筋肉が正常に働かない場合が多いんです。






というのも、この筋肉は坐骨神経から分岐する脛骨神経の支配を受けているんです(腰椎4番~仙骨2番)。






従って、“むくみ”が酷い人は、骨盤の左右の高さや股関節の左右の位置のズレ、足を投げ出して座った時の足の長さなどをチェックすれば、相当な差が出ているはずです。






この場合、いかに利尿作用のある“むくみ”防止の薬剤であったり、お茶を飲用したところで、所詮その場しのぎで意味がありません。






根本を変えなければいつまでも繰り返しむくみが続くことになりますよ??






むくみを解消したい方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さいね♪





理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
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