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“レーザーOPE”ってどんなの?① 整体 住吉区







大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます!






ウチの猫が、どぉやらヨソの猫にやられて、今この有様です★



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また“エリザベス”取り付け。



シッポをガジガジやられたらしく、化膿してました。



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初診で1万円近く掛かった★



シッポやられたって事は、逃げてる時にやられたんだな、お前、コレで3度目だよ?






『やられたら、倍返し!』とか、言ってやりたい★






さて今日からはシリーズ“レーザーOPE”について、詳しく述べて行きたいと思います。



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ビーム?
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レーザービーム☆



まぁ最近結構広く普及してきているので(“花粉症”で鼻の粘膜を焼いたりするし☆)、皆さんも良くご存知とは思いますが、実は“ヘルニア”などの運動器系疾患で、この手術が成功したにもかかわらず、症状が一向に良くならず、さながらジプシーのように他の整形外科や治療院に救いを求めてさすらう患者さんがとても多いのが現状であることはご存知でしょうか?






この“レーザーOPE”は正確には『PLDD』といい、軽く説明すると、椎間板ヘルニアの痛みやシビレの原因である背骨と背骨の間にある椎間板から飛び出し、脊髄を圧迫する中身の“髄核”と呼ばれるヘルニアを、椎間板の中心に針(電極)を刺して、レーザーを照射することによって照射範囲を空洞にし、その分の陰圧で出っ張った髄核を引っ込めるという治療法です。



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術中は騒音がウルサイらしい。



切除手術と比べても侵襲範囲が狭いため、短期間で社会復帰が可能な「日帰り手術」が魅力的で、健康保険適応外なので相場は一箇所照射で約40万円。






手術の間中、画像で中を映しっぱなしなので、料金の内訳に医師や看護師の「放射線被曝料金」が入ってます。



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なんせ、扱ってるのが“放射線”ですから★



こめだが知る限り、“レーザーOPE”で有名なのは愛知県の■藤整形(☆○▽腰痛オペクリニックという名前も)、同じく■くら整形外科(元々は三重県でやってた■森整形外科)、東京都の◆▲ファーストクリニック(ここも元々は大阪の◎茂整形外科)が飛び抜けてますね。






ネットでも目立ってるので、直ぐに分かりますよ。






なので施術症例が多いんでしょうねぇ、こめだが師匠の『酒井健康院』に属していた頃はココで“レーザーOPE”を受けた患者さんがダントツで多かったですね。






で、問診の際に当然、「治らない事を医師に直接伝えましたか?」と聞くのですが、多くの場合「手術は成功しているので、後はリハビリで歩いて鍛えて下さい」と言われる人が多かったですね。



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歩けども歩けども、ちっとも楽にならず…



アフターケアはあまり無いみたいで、たまにブロック注射をされたり、中には“レーザーOPE”をした箇所以外の隣接箇所の異常を指摘され、再手術と言われる患者さんもおられました(再手術は“レーザーOPE”とは限らない)。






ちなみに、この様に“レーザーOPE”で治らなかった患者さんが他の整形外科に救いを求めて訪問すると、「う~ん、“レーザーOPE”の後だしなぁ…」とかなりの確率で渋られます。



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治療拒否とかは無いですが、あまり良い顔されないらしい。



そりゃ他人の後始末はしたくないでしょうからね?






だから我々のような整体院にも救いを求めて大勢お見えになるわけです!






記事が長くなってきましたので、続きは次回、お楽しみに?






実際にレーザー手術を受けたにも関わらず、改善が認められなく、どこへ行けば良いのか迷ってらっしゃる方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さい!





理学整体こめだ健康院について
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