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“レーザーOPE”ってどんなの?② 整体 住吉区






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆






G.W中の5日は、銀座で師匠の酒井会長とお仕事してました☆



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銀座1丁目、目立つビルの7階!
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引っ越したばかりで、キレイな室内☆
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一瞬、出入り口がワカラン★
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三方ガラス張りで、眺望サイコー♪
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酒井会長☆こめだは2年ぶりに一緒にお仕事です!
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因みにその日は、外堀通りを通行止めして“銀座柳まつり”開催!



久しぶりの患者さんとも再会し、すっごく楽しかったです??






さて本題なんですが、前回は“レーザーOPE”の概要と、患者さんの話を述べ、実際はあまり治って無いんですよという事を述べました。



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術中、焦げた臭いがするらしい。



このブログで常々述べているのですが、ヘルニアは(ヘルニアに限らず、狭窄症やすべり症もですが★)腰痛やシビレの原因じゃないんですから、ヘルニアが原因としている限り、“レーザーOPE”が切除手術と比べて効果が有るとか無いとかいうのはそもそも論外なんですが、どうしても患者さんの側の負担が軽く、最新の技術であると喧伝されると、“レーザーOPE”の方が効果が高いと都合良く勘違いをしてしまいがちです。






事実患者さんも「日帰り手術」や「社会復帰が早い」というのが多くの治療の選択肢から“レーザーOPE”を選んだキッカケだと思いますが、当然その分のデメリットも有るわけです。






通常の切除手術に対しても、入院などの滞在時間の少なさによる「医師の側からの患者さんの観察(視診)」が圧倒的に少ない(まぁモニターしか見てない医師も多いですが★)ということがひとつ、もうひとつは「患者さんの側の情報収集時間が無い」ということです。



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入院したらご飯が美味しくないしね!



最初から“レーザーOPE”を受けるつもりでも、他の入院患者さんから体験談などを聞く機会って無いんですよ、日帰りなので。






せっかくの他者の経験則を活かすことが出来ない為、同じような治らない患者さんが量産されてくるんですね。






だから「酒井健康院」の休憩室では、“レーザーOPE”で治らなかった患者さん同士が「私、○○で“レーザーOPE”をしたんですよ。」「えぇっ??私もなんです!」という会話が飛び交ってましたね。






いつぞやは、「被害者友の会を作って訴えようか」なんて話も出てました。



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そーいや『ヘル友』とか、自分達で言い合ってたナ。



それも治ってしまえば『どぉでもよい』みたいですが☆






ただ間違いなく情報が少ないので、患者さんご自身の中で比較検討することができず、その手術が良いのか悪いのか判断しずらいというのはデメリットだと思いますよ。






ここに“レーザーOPE”の実態を示す記事が有ります。



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コピーなんですが。



2008年(H20)1/8付け中日新聞朝刊の記事なんですが、タイトルは「椎間板ヘルニア 安易なレーザー治療に注意」






サブタイトルが「病態を把握し判断を 万能ではない 医師から十分な説明求めよう」。






“レーザーOPE”を求める患者さんに対し、「“レーザーOPE”の対象外」として神経ブロックとリハビリのみで治した(ホンマカイナ?)例をあげた上で、大阪医科大の整形外科講師(当時)の小坂理也医師がレーザーOPEに対する懸念を記事の中で述べています。






その文を次回は抜粋して紹介したいと思います。






6年ほど前の記事ですが、今も実態は殆ど変わらないと思いますよ!






レーザー手術は最後の手段!でもソレまでにどこへ行けば良いのか迷ってらっしゃる方は、ぜひ『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さい!





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