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“レーザーOPE”ってどんなの?③ 整体 住吉区







大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






先週のACL(C大阪がボロ負けした試合★)での、長居スタジアム。



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翌7日朝の写真、ヤンマーのロゴが無い。



で、次の日、8日の朝の長居スタジアム。



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ヤンマーのロゴ復活??



こんなん、イチイチ書いたり消したり、めんどくさくね?






では前回に引き続き、“レーザーOPE”について。



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この記事です。



記事の中で小坂医師はこう述べています。






以下は記事より抜粋。



~「医師の技術はさることながら、術前の病態の把握、適応を順守することが不可欠。しかし、残念ながら十分されていないのが現状」~



~小坂医師らが2004年に近畿地方の十二病院の協力を得て、レーザー治療を受けたあとも状態が芳しくなく受診した患者を対象に行った調査では、適応や診断の誤りが原因と考えられる事例が実に七十四例中四十四例(59.5%)に上った。~



~「脊柱管狭窄症など鑑別が難しいケースもあるが、明らかに誤診の場合も」と憂う。~



~「単なる腰痛ではレーザーの効果はない。下肢の神経症状があることなども基準の一つ」だが、なかなか守られていないという。~



~同調査では、正しい診断・適応の下でも「効果がない」事例が14例あった。~



~「問題なのはレーザー治療が100%でないということが十分説明されていない上、うまくいかなかった後のフォローが十分されていないこと」と小坂医師。~



~成功率は100%でないから仕方ない、と医師から突き放されるケースもあるという。~






…とまぁここまで記事のほぼ半分を引用しましたが、現場での話と全く一致するんですよね。






しかも、正しく診断され適応したとしても効果がない場合があることを認めているんですよ、整形外科学会全体の総意ではないにしても!






いや、総意であるからこそ、未だに健康保険の適応外なのかもしれませんね。



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奈良って健康保険証がカードなんですよ!



実際は厚労省の管轄なのかな?






「適応や診断の誤り」についても、当ブログの【脊柱管狭窄症について】でも少しふれましたが、鑑別が難しいなんてもんじゃなくて、明らかに適応外の狭窄症で“レーザーOPE”を行った例が有るみたいですからね!



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意味ワカラン★



う~ん、有り得ん★






患者さんの聞き間違いじゃないのかと思い、何回もしつこく確かめたのですが、間違いなさそうだし…






この記事を見ていると、さもありなんって感じます。






だから、“レーザーOPE”をして症状が変わらないならまだ良いと思うんですよ。






関係ないトコをやっても異常が無いんだから。






あるいは関係あるとしても変化が無いということは、それが症状の原因じゃないってことの証左だし、ある意味前進ですよね?






ネットでは“レーザーOPE”は副作用が無いように書かれていますが、実はとんでもない事件があったこともあったんですから。






次回はそれについて述べたいと思います。






いくらネットでは消えても、アナログな雑誌などの文字は消えないんですよ。






レーザー手術は最後の手段!でもソレまでにどこへ行けば良いのか迷ってらっしゃる方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さい!





理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
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