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『慢性関節リウマチ(RA)』の場合③。 整体 住吉区

2014年6月3日 【├変形性膝関節症。







大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます!






先週辺りから、ウチの健康院も、“夏仕様”に変わりました!



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ラグを竹製の敷物に!
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更衣室のラグも、同様に☆
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扇風機もフル稼動♪



6月からは、お出しする飲み物も、冷たいモノに変わります??






さて今日は、前回終わり切らんかった、かつ最終回の“リウマチ”に於ける膝関節のリハビリでの『理学整体』の利点の続きです☆






?とにかく関節や筋肉に負担をかけない。






変形性の関節症に対しても、膝関節の場合だと骨が変形し、正座が出来ない人であっても、変形の程度によるが、正座ができるようになることがシバシバあるので、破壊された関節面が元に戻らなくても、関節の可動域が正常化される可能性が高いですから、関節の拘縮が起きる前に『理学整体』の手技を施すことができたら一番良いですね!






?膝関節に限らず、全ての関節に対して有効であること。



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あちこちに影響有りますからね。



『リウマチ』による骨破壊は、手足の関節や肘、膝、肩などアチコチに出現しますが、案外知られていない頚椎1~2番(C1~2)、すなわち環軸関節に対しても有効である点です。



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牽引はダメですよ!



『理学整体』の手技は、患部を直接触ることもありますが、触らなくとも患部を変化させることができます。






別に遠隔操作や気功、マジックでは無く、『理学整体』の理論である「末梢体幹反射」や「体幹末梢反射」を使って身体全体を『整体(身体を整える)』する手技ですので、影響は罹患した患部のみに留まりません。



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もちろんハンドパワーでもない。



つまり、全身性の進行性炎症性疾患である“リウマチ”に対しては極めて合理的な手技なのです。



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身体を一つのパッケージとして考えなきゃ☆



翻って、一般の整形外科に於けるリハビリでは、個別の箇所に対応する事は出来ても、そこで留まらざるを得ないのが現実です。






そして、最大の利点は?早期発見であろうが、進行が相当進んでいようが、やるべきことが決まっているという事です。






やる事は「筋肉の伸縮異常を正常化し、身体の構造と機能を本来有るべき状態に戻すこと」なので、筋力強化などのムチャをしません。






“リウマチ”の患者さんにとっては低負荷の理想的なリハビリ法であると言えます。






もし『理学整体』でのリハビリにご興味を示された方は、電話でもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお電話下さいね!





理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
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