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“腰痛手術”は、『絶対』では無い★ 整体 住吉区






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおっはようございまっす??






ちょっと前に、生駒の宝山寺付近で、ナカナカなカフェ発見??



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奈良盆地が見渡せる♪
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割引券くれた☆



山の中腹は、少ーし気温が低いので、テラスで一服するのが心地良い♪






食事は東南アジア系(インドネシアだったっけかな?)で、お昼からビールを煽りたい気分をジッとガマン★






奈良も、こーゆーのがもっと増えると良いなぁ!






さて、最近のニュースですが、プロゴルファーのタイガー・ウッズ選手(38)が、現在選手生命の危機に直面しています。



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ゴルフは、体を“捻じる”スポーツだからなぁ…



以下の文は、スポーツ新聞の記事から抜粋しました。



~3月末に腰の手術を受けてツアーを離脱中のタイガー・ウッズ(38=米国)が19日、メリーランド州ベセスダのコングレショナルCCで行われた公式会見で“苦境”を告白した。今夏にも復帰するとみられていた当初のプランは崩壊。現在も練習ができない状態であることを明らかにした。すでにトップレベルに戻すことを諦めたような発言もあり事態は深刻。離脱期間は数年に及ぶ可能性もあり、現役引退の危機と直面する恐れも出てきた。~



~表情は少しやつれているようにも見えた。医療用顕微鏡による手術で神経を圧迫していた椎間板の一部を摘出したのは3月31日。ウッズは「パッティングやチップ・ショットはできるがそれがすべて。今すぐにでもラウンドしたい気持ちはあるが、その判断は僕ではなく主治医がする。過去に経験したことのないプロセスだ」と、スイングができない自分の体にもどかしさを感じているようだった。



~膝の手術も経験しているが、現在の患部は再生や移植がきかない場所。「手術前から自分にはさほど選手寿命は残されていないなという思いはあった。もちろん望みは捨てていない。できる限り自分のやりたいことをしたい」と複雑な心境を吐露した。~



~コングレショナルCCでは6月26日開幕のクイッケン・ローンズ・ナショナルが開催され、収益の一部はウッズ設立の基金に寄付される。本来ならホスト役を務めなければいけない大会でもあるが、ウッズは「急ぐことはしない。だから“いつ”ということは考えられない」と事実上の欠場を表明。「もう一度、プレーをしたいが、すべては宙に浮いた状態」といい、現役続行への不安ものぞかせた。スポーツ専門局ESPNも過去14勝を挙げているメジャーにひっかけて「MAJOR・ABSENCE(長期の不在)」という見出しを掲げて会見の模様を報じた。~



ラウンド中に腰の状態が悪化し、崩れ落ちるシーン。



実際問題、腰痛に苦しむスポーツ選手は多く、それはゴルファーも例外ではないのですが、彼はゴルフにウエートトレーニングを取り入れた草分け的存在です。






それが、腰痛をこじらせ、メスまで入れたにも関わらず、未だに最悪の状態から脱し切れていないようです。






恐らく医師からは、手術自体は成功したと告げられているでしょう。






にも拘らず、練習も出来ない状態であることは、いかに手術が不確かな技術であるかを物語っています。






手術は所詮『改造』であり、元気だった『元の状態』へ戻す方法ではありません。



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んな、ショッカーじゃ無いんだから★



のみならず、場合によっては半身不随で車いす生活、最悪死に至るケースもあるのです。



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「ダメなら“車椅子”があるよ」などと、気楽に言われるが、患者さんはたまったもんじゃ無い★



今、整形外科医の中にも、明確に手術を避けようとする意見が多く見受けられる様になってきました。






腰痛手術は、必ずしも盲腸の手術の様に、患者さんが望む結果をもたらすとは限りません。



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内臓系は、案外鈍かったりする☆



もし、腰痛手術をお考えの方は、良く熟慮するべきだと思います。






手術よりリスクの低い『理学整体』の手技を選択された方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいね♪






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