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体の壊れ方と『血管』の関係について。 整体 住吉区










大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






ウチのピーマン☆



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まだ収穫が少ない★



子供の頃は、キライだったのに、今は不思議と喰えるんだよなぁ、なんでだろ?






パスタに入れるから、たくさん育ってくれ♪






さて今回は以前にもこのブログで述べました“前屈”ネタですが、前屈しにくいと他にも色々弊害が有るということで、ここでは『血管』について取り上げたいと思います。



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ちゃんと出来ますか?



これも2010年(平成22年)1/9付けの日本経済新聞に記事として載っていたことがネタ元ですが、コレを基準として皆さんがご自身の『血管』の硬さを自覚し、ひいては“脳卒中”や“心筋梗塞”のリスクを自覚して、今後の健康増進にお役立ていただければ幸いです。



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こめだもオッサンなので、そろそろ気になるお年頃★



さて、その記事の内容をかいつまんで述べてゆきますと、先ず調査したのは国立健康・栄養研究所(東京都新宿区)などの研究グループ。






調査の参加者に膝を伸ばして座って貰い、腕を前方に真っ直ぐ伸ばした状態から前屈し、指先を何㎝遠くに伸ばせるかを計測して貰います。



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こんな格好です。



で、結果は年代によって異なるものの、標準的な前屈距離は30㎝~40㎝だそうです。






コレを立位における前屈の場合に置き換えると、指先が床につく位、さらに先程の膝を伸ばして座った場合も指先がつま先に届くか否かが標準的なのだそうです。






この標準距離を境に、参加者を身体の硬いグループと柔らかいグループに分け、動脈の硬さを脈が『血管』を伝わるスピードで測定(硬くなった『血管』の場合は拍動を吸収しにくいため、脈が早い)すると、身体の硬いグループほど、動脈が硬い傾向にあることが分かったといいます。






とりわけ如実に差が現れるのは40歳代以上で、身体が硬い人の『血管』年齢は中年層で約5歳、老年層で約10歳高くなるそうです。



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こんな感じ。



『血管』が硬くなる理由はふたつあり、ひとつは血糖値が高いこと、もうひとつは筋肉の硬さが関係するそうです。






厳密には筋繊維どうしの隙間を埋める結合組織であるエラスチンなどが変質したことや、ストレス等による交感神経優位の状態が筋肉を常に緊張させ、またストレスにより血圧が上がりそれに対応するために『血管』の筋肉が発達して硬くなる、という風に書かれています。






記事は更に、筋肉の柔軟性を取り戻すためには、鍛えようと力むようなトレーニングや、心拍数が過度に上がる運動は、血圧があがり、『血管』が高血圧に耐えるために硬く変性してしまうため、逆効果であるとしています。






人間の身体は、血糖値も、血圧も、そして筋肉もそうなのですが、高すぎても低すぎてもダメで、ちょうど中間が最も適切なのですが、その中間が適切であることは分かっていても自分でコントロールすることは難しいものです。






充血でも貧血でもない。

便秘でも下痢でもない。

頻脈でも徐脈でもない。

神経過敏でも鈍感でもない。

過呼吸でも無呼吸でもない。

高血圧でも低血圧でもない。






あらゆるものの中庸が、それぞれ上下の振れ幅を確保し、どのような状況にも対応可能なフレキシブルな身体として、夏でも冬でも、朝でも夜でも、多湿でも乾燥でもムリなくその人が持っているホメオスタシスの範囲内で対応できる筈なのです。






人間の身体が正常であるならば、常にストレッチなどせずとも前屈できる筈ですし、前屈が出来ない身体は、たとえその場で自覚症状が無くとも異常な訳ですから、この前屈によってわかる身体の硬さは、客観的な判断基準として皆さんも体調管理に是非お役立て下さいね☆






昔は身体が柔らかかったのに、今は硬くて、色んな症状が出ている方は、ぜひ『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さい!





理学整体こめだ健康院について
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