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“ロコモ体操”で腰痛予防が出来るか?① 整体 住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






   今年はキュウリが不作なのに、その貴重なキュウリがカラスにやられた??



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キレイに中身だけ喰いやがった!



   近所の方が目撃し、教えてくれたんですが、奴らキュウリも喰えるんですね★






   去年は見向きもしなかったのに、不作の年に限って…豊作のナスは喰われて無いのに??






   嫌がらせが上手い?






   さて早速ですが、今日は最近世間でかまびすしく喧伝されるようになった“ロコモティブシンドローム”について、『理学整体』の理論を下敷きに読み解いてゆきたいと思います。



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凄い概略、簡潔過ぎ!



   ということで、先ず“ロコモティブシンドローム”(通称:“ロコモ”、以下略!)の概要をもぉちょい詳しく説明しましょう。






   ここにも詳しく(…は無いな。概念作った総本山なのに)載ってますよ。
ダウン ダウン ダウン
http://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/index.html






   こちらの方が詳しいよ!
ダウン ダウン ダウン
http://www.jcoa.gr.jp/locomo/teigi.html






   “ロコモ”とは、運動器の障害によって日常生活で人や道具の助けが必要な状態、またはその手前の状態を言います。



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そうなる原因は様々。右半分はどぉもならんと思うけど?



   ここで言う運動器とは、「筋肉」「関節」「靭帯」「脊椎・脊髄」「腱」「骨」「末梢神経」などの人が体を支え(支持)、動かす(移動・運動)するために使う器官(関節は構造の概念であって、器官じゃないんじゃないの?などと不思議に思うのはこめだだけかな?)のことを指します。






   筋力が低下したり、関節に疾患を持っていたり、骨粗鬆症などで骨が脆くなっていたりすると、運動機能が低下し、日常生活に支障が出るので、その兆候を事前に察知するべく、また寝たきりなどにならないようにするために、40歳代辺りからチェックするために作られた概念で、“メタボリックシンドローム”の整形外科疾患版ですね!



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メタボとは相似形を為す。



   チェック項目としては、?筋力の衰えのチェック《立ち上がりテストによる「大腿四頭筋」や、ステップテストによる「筋力、バランス能力、柔軟性、総合的な歩行年齢」を測定する》。



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これは動作系のチェックシートですな。



 ?膝関節の変形のチェック《MRI「T2マッピング」による測定で分析、ただし、「T2マッピング」が出来るインフラは殆ど存在しないらしい…》。



 ?日常の姿勢と動作チェック《主に姿勢や歩き方、階段の上り下り》。



 ?骨粗鬆症でないか否か《最近では骨密度が高くても骨粗鬆症の人が居るらしい?なんでもカルシウムなどのミネラルとコラーゲンが良質で豊富に無いとダメらしく、コラーゲン劣化による骨粗鬆症の「骨質劣化型」なる概念ができたらしい。ただこれはまだ研究段階で、在来医療機関では測定不能らしい★》。



 でもって?食事内容《レバーがウッテツケらしい》。






   てなところが“ロコモ”の概要です。






   この項、シリーズですので次回に続きます!






   なにか疑問がありましたら、『理学整体こめだ健康院』までお問い合わせ下さいね☆





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