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“ロコモ体操”で腰痛予防が出来るか?② 整体 住吉区






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






   連休明け、学生達は夏休みですが、患者さんを治療するのに休んでらんないこめだです♪






   そうしてマジメにお仕事してますと、たま~に患者さんから素敵なプレゼントをいただくワケですが、今回は“おこずかい”をいただいちゃいました♪



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札やで、札??
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アレ?よー見たら『百万円』って…
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肖像画が“太閤さん”やし??
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裏見たら、“メモ”ってさ!



   映画『プリンセストヨトミ』の販促グッズなのね?






   一瞬、凄く喜んでしまった(恥ずかし★)…






   さて、今回も前回に引き続きまして、“ロコモ”について今度は『理学整体』の考え方を元に述べたいと思います。






 2012年12/20(木)付 産経新聞夕刊の企画特集において、「健康に長生きしよう」というタイトルで、翌年大阪市西成区で開かれた大阪臨床整形外科医会と福祉事業者らによる『運動器の介護予防について考える』という研修会のレポートが掲載されました。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
サブタイトルは「重要度増すロコモ対策」。



   記事によると、介護や要支援の二大要因は脳血管疾患が全体の23.3%、関節疾患と骨折、転倒の“ロコモ”が21.5%とされ、大阪臨床整形外科医会会長の森本清一会長は、「骨」「関節」などの運動器障害で、歩行困難や要介護になる人が多く、“ロコモ”の概念の啓蒙、啓発が必要、「開眼片足立ちなど7項目の“ロコモチェック”で要介護にならないように早期予防が大切、ウォーキングや体操を推奨する」と話したそうです。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!-image
厚生労働省の資料が根拠ですね!
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!-image
上述の7項目がコレ。



   以上から推察するに、要介護に至る由来の違う脳卒中や痴呆、高齢などを同じ俎上には乗せていないことがわかります。






   さて、「骨」「関節」などの運動器障害の中で、「骨粗鬆症」が重要な位置づけをされていることを前回のブログで明らかにしましたが、「骨粗鬆症」自体は直接寝たきりや要介護、歩行困難とは関係ないことを皆さんご存知でしょうか?






   整理して述べてゆきますと、「運動器」の障害は、先ず運動というものがどのような前提に立っているのかを調べればよくわかります。






   「運動」とは、狭義において(広義では意味合いがかなりズレるので割愛します★)物体が能動的(=自動的)に起こる動きを指し、動物においては筋肉運動や鞭毛(訳:べんもう。単細胞生物に存在)運動を指すが、つまり、「運動」とは骨に付着する筋肉が関節を動かす行為をいうのであり、それは骨が丈夫であろうが脆かろうが関係ないのです。






   実際、ウォーキングや体操(家事をすることだって運動には違いないですね!)することによって、骨粗鬆症を回避できるとしたデータは存在しないですし、且つコレが骨量を増加させるとした報告もありません。






   むしろ骨粗鬆症で動いた結果、脊椎の圧迫骨折を起こしたり、転倒して骨折するリスクが高くなる(場合によっては“くしゃみ”で圧迫骨折することもある)ことの方が多いことを考えれば、運動しない方が賢明ではないかと思えますが?






   つまり、本筋からいえば『骨量の増加』こそが骨粗鬆症のリスク軽減に役立つのであって、“ロコモ”と骨粗鬆症との予防は別と考えるべきなんですよね。






   骨粗鬆症は、そもそも測定において『全体の骨量』を数値化し、相対的に比較します。






だから、骨量が下がった場合、それは腰椎、胸椎の一部や、大腿骨の頚部など、一部を捉えたものではなく、手足の先端の骨や膝蓋骨、頭蓋骨も含まれます。






   “ロコモ”に骨粗鬆症も予防対象に含むというのであれば、先ずウォーキングや“ロコモ体操”をすることによって、骨量全体が増加したことをデータで示すべきじゃないでしょうか?変化無いと思いますが★






   次回は、“ロコモ体操”の意義と『理学整体』との見解の相違について述べたいと思います。



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コレは『あたりまえ体操』☆



   骨粗鬆症の治療を受けずに腰痛や膝痛を治したいって方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいね☆






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