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“ロコモ体操”で腰痛予防が出来るか?③ 整体 住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






   ウチの猫が、鼻に“外傷”だか“潰瘍”だかワカランキズを付けているため、病院へ行き、今年二度目の“エリザベス”姿、かつ“外出禁止令(一人“戒厳令”とも)”発令中です。



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4月以来です★



   1匹で我が家の医療費を押し上げてますが、“保険”の類いに入れてしまった方が安くつくかな?






   さて今回は、ついに本題??“ロコモ”対策としての体操の意義と実際について、『理学整体』の観点から指摘したいと思います。



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筋トレではなく…
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
これらを“ロコトレ”と言うようです。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
以下の動きは回数少ないですね。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!


以上、日本臨床整形外科学会のHPより転載。HPはこちら!
ダウン   ダウン   ダウン

http://www.jcoa.gr.jp/locomo/therapy.html






   こちらのHP上にも書いてますが、整形外科学会では“ロコモ”を“筋肉の廃用性症候群”、つまり使わないから衰える、という捉え方をしているのがよくわかります。



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宇宙飛行士の筋力の衰えも、“廃用性症候群”。



   なので、負荷をかける回数もきわめて少ないのが上のトレーニング法からもよくわかります。






   実際、片足立ちなんていうのもそうですが、立位においてもそれほどのエネルギーや筋力を使用しません。






   良い喩えではないですが、アフリカなどの飢餓に苦しむ難民の方々を想像してください、正味「骨」と「皮」で、「筋肉」なんか殆ど無いように見えますが、立つことや歩くこと自体は可能なんです。



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
“病める大陸”アフリカはAU連合として国際政治に登場しない限り民主的に正常な国家たり得ないと思う。



 逆に、筋肉ムキムキ、力の強力な人にも片足立ちなどの項目をチェックしてみると面白いと思いますよ!



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!-image
⑥や⑦はさすがに当てはまらないと思いますが。



   意外にマッチョな人でも腰痛持ちは多いので、結構成績が悪いと思いますよ。






   ただ、“ロコトレ”を実行して実際に効果として現れてるんでしょうか?






   一応整形外科専門医によるメディカルチェックとして運動プログラムを行い、「効果判定」を定期的に行っているようですが、今のところそれが数字として公表されていないようです。






   要するに、これらのトレーニングを積んでバランス感覚を養うのが目的のように思いますが、では下のような体の方でもこのトレーニングは果たして有用なのでしょうか?



椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、理学整体こめだ健康院へ!
体幹が傾いて足を広げないと立てない方です。



   この方は60歳で、「腰椎すべり症」があって、整形外科で腰の牽引をしたら寝たきりになった方です。






   まさに“ロコモティブシンドローム”に当てはまる方ですよ。






   この方の場合、「立たない」のではなく、「立てない」のです。






   おそらく“ロコモ”の基準を満たす方の中にはこのような方が大勢含まれていると思いますよ? 






   次回は最終回、『理学整体』も今の整形外科も両方を知っている医師の独白を通して、“ロコモ”の総括をしたいと思います。






   今回の例の様に、立てない状態を改善したい方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいな☆