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肥った人は、必ず“暑がり”なのかな? 整体 住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはやうございまふ??






   ついに夏季休暇最終日、今日も『どぉでもよい』ブログですよ、よくネタが尽きなかったな★






   ちなみに、夏季休暇直前に、我が家のクルマが“アリオン”から“プリウス”に変わりました!



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新車ですけど。



   運転してみると、うーん…慣れないせいか、キビキビと走れない★






   アクセルとブレーキは軽すぎるし(自分の“フォレスター”は、ボディが重過ぎてブレーキが効きにくいですが★)、慣れるのか、コレ?






   さて、今回の『どぉでもよい』ブログは、生理学的にどぉかと思っていた疑問、一般的に肥満の方は“暑がり”であるイメージが有るんですが…



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この方のイメージが多分に影響しているのは、否定出来ない☆



   曰く、「脂肪が多いから、体温が逃げない」とか(つーか、ソレが全てじゃね?)、言われていますが、こめだ的には逆に、体積の増加に伴う“体表面積”の増加により、却って冷えがすすみ、寒がりになるんじゃね?なんて思うんですよね。






   ちょっと調べてみると、生理学の本によると、体熱は“放射”、“伝導と対流”、“蒸発”といった物理的機序によって放散されるとあり、例えば環境温が25℃の場合は、“放射”が5割を占めるとあります。



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“発汗”や“呼気”による蒸散、“尿”からも熱は放散されますね!



   “放射”とは、人体から接触して居ない他の物体へ熱が伝達されるコトを言い、皮膚温と外気温の差や、“放射”の起こる面積の増大に比例するのです。



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ラジエーターの現象を指すワケです。



   “放射”する面積に比例するってコトは、つまり痩せてる人よか肥満な人の方が“放射”によって体熱が奪われやすいワケで、以前何かで読んだんですが、肥満な人ほど基礎体温が低いという統計データと合致するんですよね。






   それに、脂肪は基本“冷えて固まる”から、余計に体熱は奪われて、寒いんじゃないの?と思ってたんですよ。






   でも、そーゆーのって、生理学の本には載ってないから、色々と調べてみたんですよ。



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自由神経終末に、“温度覚”が存在するとか。
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なんか、夏休みの“自由研究”みたいだ!



   すると、面白い法則を発見??
ダウン ダウン ダウン
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベルクマンの法則



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だから、体躯がデカイのか??



   要するに、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」という、統計データを元にした理論で、これを逆説的に言うと、「肥満な個体は、“体熱”が逃げない構造である」と説明する事ができますね!






   実際には“暑がり”や“寒がり”は、感覚の個体差でしかないので(“温度覚”の分布は、個体差は殆ど無く、ほぼ定数らしい★)、コレを理屈で説明するコトは個人レベルでは厳しいのですが、ひとつの参考にはなりますね!






   うーん、今回のネタは、休日にやるモンじゃなかったな、『夏休み子ども電話科学相談』に聞いてみたい☆





理学整体こめだ健康院について
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