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遺伝子に腰痛の元凶が潜んでいるのか?② 整体 大阪市住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






   実りの“秋”ですね♪



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銀杏!



   長居公園では、銀杏にギンナンがたわわに実ってます!






   天候不順は関係無しかな?






   さて、先週の記事の内容は理解していただけたでしょうか?






   まぁ、実際に『遺伝子』レベルで腰痛があったら、牽引や温熱やマッサージや運動でどうにかなるレベルじゃ無いし、そうなると我々も手が出せる領域じゃないですから(通常の整形外科のレベルでもないですね)、どぉしょうもないですが、逆説的ですが、コレの根拠は希薄なので関係ないというのがお分かりいただけたことと思います。



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つまり、『遺伝子』を適性な配列に変更しない限り、腰痛は治らないってコトになりますからね?



   で、今日はそれを踏まえる必要はないですが、日経新聞に掲載された記事の検証です(と言っても、科学的な検証は出来ないし、エビデンスも無いんですが)。
ダウン ダウン ダウン
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO50174640Z21C12A2EL1P01/






   こちらは東京都医学総合研究所と東京歯科大学との共同研究で、“痛み”に関連する遺伝子の配列の特徴と、その“痛み”を抑えるのに必要な鎮痛剤の量を、口腔粘膜から採取したモルヒネににた『オピオイド』という物質を使って、鎮痛剤の適切な投与量をあきらかにする計算式を作ったという内容です。



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写真はイメージです☆



   で、東京歯科大学付属水道橋病院で、実際にこの計算式を使用して投薬しているようですが、今のトコロはその計算式が適切かどうかの検証段階のようですね。






   記事によると、神経障害性疼痛は全国で2700万人の患者さんがおり、腰や背中、臀部の痛みや帯状疱疹(ヘルペス)、糖尿病などに伴い発現する慢性のもので、今までは取り敢えず「保険適応になる病名を告げて終わり」という対処が一般的だったようです。






   要するに“放ったらかし”。



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こちらは山梨県の『ほったらかし温泉』?



   ということはつまり、この《神経障害性疼痛》が、たまたまヘルニアや狭窄症などが画像診断上で発見された場合、それが原因とされ、手術するハメにならんとも限らんし、尚且つ治らないパターンになる確率が高くなるということですね!






   他にも、記事の後半には、ガンの痛みを抑えるために使用される非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)のことも記述があり、こうした《神経障害性疼痛》には同薬剤は不適なのだが、東京慈恵医大付属病院の北原雅樹ペインクリニック診療部長(要は麻酔科)は、「炎症の有無もわからないまま、NSAIDsを処方する医師も居る」と指摘、つまり鎮痛剤は結構えぇ加減な使い方してるよ、とゆう………コレ、暴露記事か?的記述もあり、なかなか有益な記事だと思いました!






   アレ?『遺伝子』が関連するって話じゃなかったっけ?






   『遺伝子』レベルでは処置ナシですが、ソレ以外の腰痛なら、『理学整体こめだ健康院』にお任せ下さい!





理学整体こめだ健康院について
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