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女性に多い『股関節痛』の特徴について。 整体 大阪市住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






   最近、ウチの患者さんは、海外に行かれた方が多くて、いつも楽しく話を聞かせて貰っております♪



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“ベネルクス三国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)”を旅行された患者さんから、“ベルギーチョコ”のお土産頂いちゃいました♪美味い!



   こめだは実はチョコ苦手なんですが、“ベルギーチョコ”さすがに美味い!






   仕事でモンゴル出張された患者さんからも、色々お話をうかがって、日本に居ながらにして、海外事情を知ることが出来るのは、とっても嬉しいです☆






   さて、こめだはほぼ毎日(日曜・祝日以外)長居公園を散歩していて、いろんな ヒトとアイサツしながら、それぞれの歩き方なんかを何気に眺めているんですが、その中でも「あぁ、このヒト、股関節大丈夫かなぁ?」と思う特徴的な歩き方があります(たまにソレで走ってるヒトも居る)。






   その特徴的な歩き方にはちゃんと名前が付いていて、その名も『トレンデレンブルグ歩行(或いは徴候とも)』『デュシェンヌ現象(或いは歩行とも)』といいます。



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イメージ。



   馴染みの無いヒトにはまず一発で憶えられない名前ですね★






   人間が歩く時、片側の足が地面に付いている時は、もう片側の足は宙に浮いて(浮かせて?)います。






   大雑把に言うと、地面に足が付いている時は『立脚相』、逆に地面から離れている時は『遊脚相』と言います。






   で、ちょうど片足立ち(立脚相)の時は、骨盤は支持側の大腿骨と固定して、遊脚側に傾かない様に、支持側の中・小臀筋や大臀筋、大腿筋膜張筋などの股関節外転筋群が働くのです。



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この辺にあります。



   ところが、この筋群にマヒがあったり、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、変形性股関節症、ペルテス病、大腿骨頭壊死などがあると、この『トレンデレンブルグ』『デュシェンヌ』という特徴的な歩容を呈します。



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こんな感じで、上半身がかなり左右に振れる歩き方です。



   わかり易く言うと、歩行の際、地面に付いている足の側に体が傾くのか『デュシェンヌ』、反対に傾くのが『トレンデレンブルグ』です。



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軟性墜落跛行とも言う。



   この場合、前述した股関節外転筋群のマヒならば、股関節を支点としたシーソーの機能不全と捉えます。






   それ以外の骨の変形を伴う場合は、支点がキチンと固定されないため、グラグラずれることによる歩容となります。



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酷い状態だと、ご覧の様に白く固まってしまうことも。



   基本的にこの場合、骨の変形による痛みはでないのですが、骨を変形させる動作(関節を歯車に例えると、キチンとハマっていない、ユルユル状態で使用している)のため、骨の変形は進行し易く、更に動作による痛みが出ることもあります。



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骨の変形の進行を辿るチャート。



   動作による痛みは、筋肉の伸縮異常によるものです。






   で、どぉいうワケか、女性にこの疾患は好発し易く、ウチの健康院にも該当の女性は多いんですよ。






   さて、この『トレンデレンブルグ』『デュシェンヌ』歩容が確認出来たなら、痛みがあろうと無かろうと、早めに『理学整体』的な、筋肉の機能を正常化する治療を受けられた方が、後々後悔せずに済むと思います。






   患者さんのハナシを聞いてると、思い当たる方は多いですからね??






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