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『低体温症』を改善するには!① 整体 大阪市住吉区







   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






   最近、ウチの健康院には、心臓ペースメーカーを装着した女性の患者さんが来院されております。



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左鎖骨下に、機材が埋め込まれてます。



   ペースメーカーが有ると、レントゲンやMRIといった画像診断に欠かせない装置の運用が出来ないため、肩・首の症状で苦しみ、あちこちの整形外科などに行ったものの、診察を断られてウチに来院されました。






   今は首・肩の痛みは癒えて、最初はご主人に手を取って貰って歩いていたのが、かなり自力歩行が出来る様になり、本人も「治ったみたい♪」と喜んでおられて、こめだも嬉しい♪






   さて、いよいよ寒い季節に突入しつつある昨今ですが、特に最近の報道で、「現代人は昔と比べて『低体温』の傾向が強い」と言われるコトが多い様に思います。



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人間も“変温動物”化してたりして★



   じゃあ具体的には、現代人の平熱はどの位かといいますと、50年前の日本人の平熱が36.89°だったらしく、最近では34~5°台だそうなので、確かに低くなっている様ですね。



photo:0237℃なら微熱だよね?






   ソースはコチラ!
ダウン ダウン ダウン
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130110-00000005-ozmall-life






   と、こんなことを述べているこめだ自身が平熱35.6°前後と低かったりするのですが、こめだ自身は基本『暑がり』で、今はそうでもないのですが「冷え」どころかむしろ手足が熱くて冬でも布団から足を出す位「冷え」と無縁なので、自分では『低体温症』という実感は湧きません★






   確かに風邪ひいて、熱が40°を突破すると意識朦朧になって困るってことはチョクチョクありましたけど、『低体温』で困るってことは無かったなぁ…






   まぁ、こめだの話は置いといて、『低体温』で悩むヒトは女性に多く、同時に「生理不順」や「生理痛」に悩まされているという点で共通項があるようです。



photo:03男にゃワカラン★



   そこで、大抵の健康関連誌では、平熱の下がった原因として、“筋肉量の低下”と“減塩や季節感の無い食事”をあげ、運動と食生活の改善(生姜を積極的に摂取するとか)を勧めることが多いのです。






   我が家の父母も、朝紅茶の中に“干し生姜”を投入、ってソレ不味く無いの?



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“ジンジャー紅茶”、スースーしそう★



   食事による体質改善ってのは確かに大事なことなんですが、ホントにそれだけ?何か忘れて無い?






   てことで、ここからは解剖・生理学を用いた『理学整体的見方』で、細かく(でも大雑把に★)検証して行きましょう!






   先ず、筋肉量の減少ですが、理由としてデスクワークの増加(反比例して家事の機械化による負担軽減。つまり、楽し過ぎ?)によるものがあります。



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ルンバ良いですね!欲しいもん♪



   実際、体熱の発生源としての筋肉は、体温全体の約4割をカバーしているそうです。






   それも、筋肉の収縮時に発生することが多く、だから体を動かして基礎代謝を上げようとするのがその根拠となるわけですが、ここで疑問が一つ。



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こういう女性は大丈夫なんかいな?



   「じゃあ寝てるときは体温だだ下がりやん」!






   でも実際には確かに平熱が、活動期と比べて下がりますが、ムチャクチャ下がるワケではありません(しかも、寝入る際は逆に上がるし)。






   先程、筋肉が体温の約4割を産出していると述べましたが、残り6割を何処から贖ってくるのか?






   この続きは次回をお楽しみに☆






   こんなハナシを聞きたい方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さいね☆





理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)

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