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『低体温症』を改善するには!② 整体 大阪市住吉区





   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおっはようございまっす??






   先週、患者さんから、嬉しいモノをいただきました♪



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日本酒です!
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“ひやおろし”、静岡は藤枝の地酒ですね☆



   あまり静岡のお酒って、イメージ無かったんですが、富士山の伏流水を使用しているとのコトで、呑んでみると、こりゃ美味い??





   ありがとうございます☆まだまだ知られざる銘酒が地方には存在するコトを実感出来ました♪






   さて、前回は市民公開講座のレポートを優先した関係で、丸一週間経ちましたが、前回の①に引き続き、季節的にタイムリーな話題、『低体温症』についての続きです。






  体温の産出に関わる器官は全体の4割を占めるという筋肉を除くと、残り6割は一体どこが贖っているのか?






   実は安静時の体熱産出の器官別割合がありまして、それによると安静時は…






?肝臓などの内臓:56%

?筋肉:18%

?脳:16%

?骨:10%






   となるそうです。詳細はコチラ!
ダウン ダウン ダウン
http://www.houzandou.co.jp/kanzou/kanzou-taion.htm



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レバー☆



   特に“肝臓”、は生理学を学んでいる方ならよくお分かりだと思いますが、食べたモノを分解・再構成すると同時に、その時に“熱”をもエネルギーとして抽出(解糖系やTCAサイクルなど)する産熱のメイン器官なんですよ。



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この辺りはノートにかなり詳細を記録しましたね!



   しかも“肝臓(レバー)”は最も血液の集まるところ、ココを起点として血管を通じて体熱が四肢末梢へ伝わるワケですね!






   なので、単に運動して筋肉量を増加させたら平熱が上がる、というワケでもなく、こういうのは総合的にやるべきだと思います。






   となると、やることは色々有りまして…






①“肝臓”を含む内臓(即ち、自律神経支配の臓器)な働きを正常化する。

②体熱を伝達する血管(これまた自律神経、それも殆ど交感神経支配)を正常化する。

③筋肉の機能を正常化する。






   主だったものを挙げましたが、連立方程式みたいに総合的にやらないとダメですよね?



photo:03さて、何の方程式なんでしょうか?



   逆に言えば、体を正常に運用する上で、『低体温』はこの連立方程式が狂った結果かもしれませんよ?






   実際に体をチェックして見てください。






   正座した時に、両手の床への着き方が揃っていますか?






   膝の位置は左右一緒でしょうか?



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こーんな風に、左右が揃ってない方は要注意??



   脇の開きはどうです?重心は真ん中に有りますか?






   始めに「体の壊れ方」ありきの『低体温症』の疑いもあります。






   『理学整体』の手技は、これらを総合的に連立方程式の様に組み立て直す特殊な療法です。






   『低体温症』お悩みならば、まずはご自身の体をチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか☆






   身体のチェック法が分からないって方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいね☆





理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
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