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『湿布』って、腰痛に有効なの?② 整体 大阪市住吉区






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






   長居公園は、かなーり紅葉が進んできました!


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結構、ケヤキが有るからね!



   イチョウも黄色く、晴れた日はヒラヒラ舞う落葉も風流です♪






   紅葉って、有名な場所にワザワザ写真を撮りに行ったりした事が良くあったんですが、毎日同じ場所を散歩して、その季節の変化を感じることが、イカに素晴らしいことか!






   たまーの行楽も良いけど、思わぬ発見です♪






   さて、前回は、『冷やすこと』をメインに述べました。






   そして、『冷やすこと』が急性期(打撲や捻挫、肉離れなど、筋組織の内出血を引き起こす場合)において有効な処置であることをお判りいただけたかと思います。



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アイシングの例。



   さてその反面、慢性の痛みで炎症を伴わない場合、じゃあ逆に『温シップ』はともかくとして、温めた方が良いのか?






   実際に整形外科や接骨院において、ホットパックやマイクロ波、赤外線や渦流浴など、どちらかというと温める処置の方が多いのですが、残念ながら、これらの処置について、実は公的に認められた『効果があるというエビデンス(根拠)』は無いんです★



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実は電磁波の嵐?



   これまでは、温めることにより、患部周辺の血行を良くし、緊張した筋肉をほぐすなどと効果が謳われてきました。






   なので、患者さんでも自衛手段として温泉に湯治に出掛けたり、患部に使い捨てカイロを貼ったりしてましたが、「効果が無い」の真意は察するところ、本当に深部まで熱が到達しないというのが理由のひとつではないでしょうか(NHK『ためしてガッテン!』でも、取り上げられてましたね★)。



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温泉は“気持ち良い”ですね☆



   それに、ホットパックなど10分程度当てたトコロで、温かい状態が持続するハズもないですしね★






   もうひとつは、事の根幹に関わる事ですが、例えば慢性腰痛の場合、「患者さんは患部の筋肉が阻血性収縮を起こした結果、はたして痛みなどの症状が出ているのか?」という疑問です。






   これまた以前、当ブログでも再三述べた通り、腰痛の85%は原因不明である事を整形外科学会が発表していると述べましたが、コレは即ち「痛みなどの症状が出現するメカニズムが解明されていない」ことを意味します。






   良くわかっていらっしゃる整形外科も有りますね。
ダウン ダウン ダウン
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_181.htm






   だから現場では差し当たって痛みを取り除くために「痛み止め」を注射したり、薬として飲ませたりしているワケですが、この行為は身近な例としては「花粉症」で鼻水に悩む患者さんにたいし、「鼻水止め」を処方するのと同じで、原因を把握し、根絶するための根本療法では無く、あくまで『対症療法』なのですよ。






   実際は“温める”ことにより、筋電図的にどの様に変化するか、それはわかりませんが、全く効果が無いとはいいません(“温める”ことにより、自律神経支配の副交感神経優位が疲労回復に有利に働く)。






   ただ、確実に『温シップ』は、実際に患部を温める為のモノではないですし、唐辛子的な成分によって皮膚に負担がかかりやすいため、無意味ですので止めた方が良いですよ!






   『湿布』では効果が無い、他に手段が無いかとお探しの方は、『理学整体こめだ健康院』にご予約・お問い合わせ下さいな☆




理学整体こめだ健康院について
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