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膝・股関節・椎骨にある変形が、足関節に無い不思議★ 整体 大阪市住吉区

2014年11月25日 【└雑考。






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪





   今年は早くからインフルエンザが流行している様ですね?



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既に奈良県では学級閉鎖も発生してます★



   患者さんにも、朝から熱でキャンセルが続発しており、コレは用心しないといけないですね。



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なので、当院は“空間除菌”してますが。



   今年も風邪やウイルスに負けないぜ??






   さて、我々の世界では日常的に“変形性関節症”を扱っておりますが、老化や肥満、遺伝(が変形の原因と、整形外科では定義してますが、『理学整体』ではそうは思わない)によって、関節が負担に耐えられなくなり、骨端の軟骨部から徐々に骨にかけて変形する“変形性関節症”は、下半身でみると股関節や膝関節、あとは外反母趾などが多いが、足首の距腿関節や距骨下関節はあまり聞きません(“骨棘”は有るけどね)。



photo:02
足関節の構造。



   というか、殆どない(“リウマチ”の場合はあるな?)。






   常識的に考えれば、体の上から下へ向かって負荷は増えていくワケですから(力学的には床からの反作用とかのカラミがどうなのか知りませんが)、股関節⇒膝関節⇒足関節というふうに負荷は増してゆくので、変形の度合いもそれに従って上がっていくのが普通ではないか?という疑問がもたげてきます。






   そこで、体の構造から、実際はどうだかワカランのですが、説明のつく仮説を立ててみました。






   なにぶん物理は素人なので、説明自体は大雑把なのですが、そこはご寛恕くださいまし♪






   前提条件として、静止下での立位と設定します。



photo:01
赤線が重力ですね(赤い矢印の指す関節が距腿関節です♪)!



   上からきた重力(圧力?)は、足関節の中でも先ず距腿関節が受け止めます。



photo:03
重力は分散される。



   そして、上の図のように前後方向(爪先と踵方向)へ力は分散されてゆきます。






   つまり、足関節だけでも趾骨が14個、中足骨が5個、足根骨が7個あり、それらが至近距離で連結し、それぞれが関節を形成しているのです。




photo:05
   アーチがいわゆる“土踏まず”を形成する。



   しかも、その関節を跨いで強力な靭帯や関節包が覆っているのですが、その中でもバネの様に力を受け流す足のアーチ構造(足底3蓋、いわゆる“土踏まず”)があり、前後方向には内側と外側にそれぞれ縦アーチが、そして横方向に横アーチがあり、これにより力は分散するわけです。



photo:04
3点支持の安定感!



   分散された力は安定しているので、動的均衡が得られると思いますが、この動的均衡が崩れた際に、「捻挫」や「骨折」、或いは「変形」となって、外反母趾や踵骨の骨棘となって現れるのではないか?と考えています。






   ただ、距腿関節や距骨下関節に殆ど変形が無いのは、他にも理由が有るかもしれません。






   色々文献を漁ってるんですが、コレなんか書いてあることが難しくて、付いていけませんよ★
ダウン ダウン ダウン
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/414/3/Honbun-3572.pdf






   どなたか平易に教えていただけないでしょうか?






   ただ、姿勢改善による重心が変われば、骨・関節の変形リスクは減退するのは間違いないと思われますので、気になる方は『理学整体こめだ健康院』にご相談下さいね!




理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)


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