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『痛み』は、身体にとってどんな意味があるのか? 整体 大阪市住吉区

2014年12月9日 【└雑考。






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪





   先週、ウチの患者さんから“篆刻”を頂きました♪♪♪



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“青田石(せいでんせき)”という石に彫ってます!
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なんと刻まれてるか、わかります?



   この篆刻を彫られた内村さんは、“鳥蟲篆”という、古代中国の皇帝や王侯貴族のみが使用できた篆書体を、日本で唯一彫れる方だそうですよ☆



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ヒントがあっても、分かりにくい★
   ダウン   ダウン   ダウン
http://homepage2.nifty.com/21rouge/shodou_tenkoku.html






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奥様の“書”も含めて、ありがとうございます☆






   アレですね、色んなトコに押印したくなりますね!






   さて、今日のこのブログは、「逆説」です。






   つい先日、患者さんと喋ったことなんですが、「痛みを感じるってことは、正常なんだよ」と言ったんです。




photo:01
「痛み」の経路。



   意味分かりますか?






   逆説的に考えると、体に異常がなく、正常なら別に「痛み」は出ないですよね?






   異常が有るから「痛み」という形で体はアラート(警報)を出してるんです。



photo:02
実は相当ヤバい★



   また、アラート(警報)が正常に出されている、つまり体のセンサーがちゃんとアラート(警報)を出しているってことで『正常』なんですね!






   アラート(警報)が「痛み」として出ていなければ、というのもこの際想像してみて下さい。例えばーーー






   熱いヤカンに触れたとする。



photo:03
東海地方では、熱く熱せられた状態を“ちんちん”という。



   反射的に手を引っ込めますよね?






   そのままずっと触っていたら、大火傷します。






   コレには面白い(かな?)話があって、カエルを水をはった鍋に入れ、じょじょに熱してゆくと、カエルは「熱い」と分からずに、そのうち『茹でカエル』になっちゃうらしいんです。



photo:04
日本人は「ドジョウ」も鍋にするし…



   「痛み」も同様で、放置しておくとアラート(警報)としてのセンサーは感度が下がり、それこそ骨が折れ、筋肉は断裂し、血が噴き出すまでほったらかすかもしれません。






   あるいは『マヒ状態』になり、感覚を失うと同時に、器官の制御すら困難になるかも知れないです。






   何れにせよ、取り返しが効かなその一歩手前で歯止めをかけるのが「痛み」です。






   だから、“痛み止め」”で痛みを消すのではなく、「痛み」の出る体の状態を把握し、正しく正常に戻す為の行動、もしくは治療を行う様にして下さいね♪






   「痛み」を嫌っちゃダメですよ☆






   「痛み」を取るのでは無く、「痛み」の根本を改善したい方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいね☆




理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
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