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『腰椎分離症』の解釈って、おかしくない?① 整体 大阪市住吉区






大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます!







ウチの猫は、なかなかに写真撮り辛い★



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悩殺ショット♪



たいがいいつも寝そべってばかりだし、ネタはあるんだけど、表情が★なんてコトもあって、だいたいのショットは破棄処分★






もーちょい上手く撮れんか、腕が試されています。






さて今日のテーマは、こめだが整形外科医や柔道整復師、鍼灸・マッサージ師、カイロドクター(日本じゃ“ドクター”じゃないけど)、整体師(なんでも)など、この業界で腰椎治療に携わっているみんなに教えて欲しい、というか、「どぉ思う?」と聞きたい☆






ずぅぅぅぅぅっっっと疑問なんですよ★こめだにとっては。






ズバリ、『腰椎分離症』って、“骨折”じゃないの?』。






…このままだと、一般の方々にはサッパリワカランと思いますので、一応これより『腰椎分離・すべり症』について、先ずは概要を説明したいと思います。






『腰椎分離・すべり症』は、一般には並べて扱われるコトが多いんですが、実際には間に「・」が入るのでおわかりかとは思いますが、厳密には『腰椎分離症』と、『腰椎すべり症』とは別の病態を指します。






『腰椎分離症』とは、椎骨後方にある突起群のうち、上関節突起と下関節突起との間がパカッと分離してしまう病態を指し、主に骨の成長途上にある十代の少年少女が激しいスポーツをするウチに罹患する傾向が多い病気です。



photo:01
こんな風に“分離”する。



「なんか腰が痛いな?」ということで検査して見ると発覚することが多いんです。






『腰椎すべり症』とは、生理的に前弯する腰椎部が本来、椎体と椎骨後方の椎弓にある突起群とで上下に繋がり、本来ならズレたりしないのが、どうしても剪断力が加わるために前後にズレる病態を指します。



photo:02
わかるかな?側面から撮影したレントゲン画像です。



上述の『腰椎分離症』が有ることによって、椎間がズレるリスクが増大するため、一般に『分離症』と『すべり症』は合わせて語られることが多いんですよ(もちろん、『すべり症』が単独で発生する場合もあり、その場合は『“変性”すべり症』と称することがあります)。



photo:03 前方へすべる力が“剪断力”。



症状としては、下肢痛やシビレ、腰部の動作痛がありますね。



photo:04 前後方向の動作痛あり。



さて、話を戻しましょう。






この『腰椎分離症』で、レントゲン写真上、「スコッチテリアの首」がぶっちぎられたような箇所は明らかに“破断”したと見受けられますが、これは『骨折』じゃないの???



photo:07
レントゲン斜位像、なんですが、犬の形がわかりますか?
photo:06 ちなみに、スコッチテリアって、こんな犬です。



どぉなの?疲労骨折??なら本来はくっつけなきゃいけないハズだよね???






たいがい普通に放置プレーだけど(牽引したり、ホットパック当てたり、電気や湿布したり、コルセットさせて運動禁止にしたり、ストレッチ等の“保存療法”はするけど)、誰も疑問に思わんの?






…と、けしかけておいて、この項次回へ続く☆






 専門の治療家ですら概念がアイマイな『腰椎分離症』でお悩みの方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいね☆






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