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健康のためにやってるコトが、『裏目』かも?② 整体 大阪市住吉区

2015年4月16日 【└雑考。






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆






   つい先日、頂いたタケノコを、今年になって初めて食しました♪



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オイチイ♪



   春はタケノコやなぁ………一度で良いから、タケノコの“刺身”食べてみたいなぁ………



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掘り立てを、ワサビ醤油で頂くらしい☆



   ちらし寿司でも、タケノコ頂きます、ウチのサンショの新芽も大活躍!春やなぁ♪






   さて本来は今日はアンケート紹介の曜日なんですが、前回から2部作なので、今日
は続き!






   前提として体の具合が悪い方を対象とした場合に限りますが、“ラジオ体操”のある意味『特性』が結果、アダとなるコトが有ります★






   それは具体的には何かというと、「左右対称の運動」であること。



photo:01
シンメトリーな動作がダメ。



   そもそも、体の具合が悪いヒトは、たいてい姿勢は左右対称ではありません。






   肩の高さが違ったり、肋骨の季肋部の出方が違ったり、足への重心が左右どちらかに偏っていたり、色々な箇所が狂っているので、この時点で靴の片減りが起こったりします。



photo:04よくぞココまで放ったらかしに…



   この様な状態は、姿勢の制御や体型を作り出す『骨格筋』が、毎日使った結果としての“クセ”のように伸縮異常が現れ、それにより骨が引っ張られ、関節にズレが生じ、各骨が適正な位置に固定されないため、いくら“ラジオ体操”が人間にとって最適な運動であろうが、左右対称の動きではこの筋肉の異常は是正されず、却って関節に痛みを生じさせたり、体調が悪化したりと不具合が生じるのです。






   何故なら、筋肉は左右がほぼ「完全に非対称」に伸縮異常が出るからなんですよ。



photo:05
コレ位“非対称”?説明しにくいぃぃ★



   簡単にいえば、右の三角筋がやや縮む傾向にあるならば、左の三角筋はほぼ同じだけ伸びるという様に、「完全な非対称」となっているワケです。






   コレ、三角筋ならまだ揃え易そうに思えるでしょ?






同様な事が、腹直筋や脊柱起立筋にも言えるんですが、そこを揃えることって、“ラジオ体操”とかその他の運動で意識していますか?



photo:06
さすがに“きんに君”でも出来んでしょ★



   体の歪みの由来は、そもそも体幹から始まって、それが末梢のレベルで差が最大に開くんですよ。






   例えば“足の長さが違う”とか言われる事も、大概は体幹の歪みの結果なワケで、実際に左右の手足の長さが違うなんてのは殆どありません。



photo:02
“シオマネキ”じゃあるまいし。



   ですが、左右対称な体操はそもそも体の歪みを整えるものでは有りません。



photo:03
左右を真逆の動きをして打ち消しあえば、或いは…スバルのボクサーエンジンの様に?



   歩けば歩くほど靴の片減りが拡大する様に、“ラジオ体操”をすればする程歪みは拡大し、いずれ体か悲鳴(症状出現)をあげますので、体調の悪い方が、よくするための体操は厳に慎むべきかと思います。






   普段、運動や歩行、体操などを推奨されるも、シンドくて具合が悪くなる方は、当院にご相談下さいね♪







理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
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