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2年前の腰痛に関する記事なんですが… 整体 大阪市住吉区






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






   いよいよG.Wに突入(ウチはまだだけど★)、色々準備に買ってきた♪



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こんなウィスキーとか。
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日本酒のメーカーが作ってて、色薄い!
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これまたウィスキー♪
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ローヤルクリスタルという、聞いたこと無い銘柄。



   うん、酒ばかり★






   G.Wに予定していた、サントリーの山崎工場見学が、予約イッパイで断念…の、腹いせで、勢いで買っちゃった(こりゃG.Wはヘロヘロに酔っ払うな★)!






   さて本題、こちらの新聞は、ちょうど2年前の朝日新聞1面にデカデカと載っていた記事です☆
ダウン ダウン ダウン
http://www.asahi.com/tech_science/update/0323/TKY201303230226.html



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普段見ない『朝日新聞』を、この記事の為だけに購入★



   見出しが『腰痛2800万人』?






   なかなか色々とツッコミどころの有る記事なので、ココで細かく紹介したいと思います♪






   先ず、コレを調べたのは厚生労働省(主任研究者:吉村典子・東大病院特任准教授のクレジット入り♪)の研究班らしいですが、それに連なる“診療指針”のテキストを提供した日本整形外科学会や日本腰痛学会との関係や、なぜこのタイミングで、しかも1面記事なのかも(朝日がどういう意図で掲載したのか)含めて、当時はちょっと意味分かりませんでした。



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これまたサッパリ意味わからん★



   記事の内容は、全国8カ所の住人約12000人のデータから出した「医師の問診」から推計とあり、地域を特定してランダムに医師(実際は医学生をパシらせたんじゃないの?)が家庭訪問して聞き出したのかな?






   それで分かった事が、調査の1ヶ月以内に腰痛を発症したヒトの年齢別、及び男女の割合って、どういう意図で調査が為されたのかイマイチ不明なのですが★



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この階段は…無意味だ。



   記事の内容から、比率として、40~60歳代は4割が腰痛に悩まされているとあり、ココからなんらかの傾向を探りたい様な感触が、記事からは感じられます。






   ちなみに、この記事に連なる「腰痛に有効な治療法」で出た診療指針は、纏めたのが(日本整形外科学会と日本腰痛学会が主体、白土修氏のクレジット入り)なんですが…






   そこからわかったのは、『原因不明の腰痛』が全体の8割を占めていること、その8割を治す為に有効な手段が抗炎症剤や鎮痛剤などの「薬物療法」なこと(つまり、整形外科が処置することの正当性のアピール)、更に心理的要因からうつ病の薬も整形外科で処方するなんてサラリと書いてあります。



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「一ヶ月以上痛む場合」の、『考え方の偏りを直し…』てのは、明らかに腰痛が精神面に影響されている、との判断が窺えます。



   コレってつまり、『病(腰痛)は気から』と言いたいワケやね?






   確かに、腰痛は精神的な影響が有るコト自体は否定しません、が…






   それはあくまで“精神科”の領分であって、整形外科が出張る領域ではないでしょう★






   実際のところ、『抗うつ剤を整形外科医らが処方する』とありますが、この行為に対しては、一部医師からも批判が多いのです。
   ダウン   ダウン&
nbsp;  ダウン
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9106177/



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極めて“政治的な臭いがする”一文。



   例えばこんな記事があって、一部を抜粋すると……『だが、問題点を指摘する識者は少なくない。フジ虎ノ門健康増進センター長で精神科医の斉尾武郎氏はこう語る。

「たしかに人間の体調と気分には密接な関係があり、心理的なストレスが原因で腰痛を起こす人はいるし、腰痛によってうつ状態になる人もいるでしょう。しかし、そうした患者さんに抗うつ薬を処方しても、痛みの症状が改善されるというはっきりしたエビデンス(証拠)はないのです」』







   最近、精神科の医師による“多剤大量処方”が問題となっており、精神科の専門医ですら薬の処方の危うさを指摘されているのに、専門の臨床経験を積んでいない整形外科医が“抗うつ剤”などを処方するのは、多分に問題があるのではないだろうか?






   今回紹介した記事からは、穿った見方をすれば、「整形外科でも精神科の領域を治療します」と宣言しているに等しい★






   “ロコモ”の喧伝による整形外科の市場の拡大に次ぐ『きな臭い』感じがしますね★






   あと、爆笑モノの文章が、「マッサージや腰の牽引の効果ははっきりした根拠がなかった」。






   やりましたね、本来なら整形外科のリハ室で牽引やマッサージは、もはや実施されていないハズですが…実際には現在でも普通に変わらずモミモミしてますね、治療効果の根拠も無いのに★



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一方で、根拠が無くてもゴリ押しする国も。



   彼らが本当に患者の為を思って処方しているのか、それともピー(放送禁止用語)ーの為に処置しているのか?






   いい加減、存在の価値を問われているコトに気付かなきゃね??



 しっかりと理屈の通った施術を受けて納得したい方は、ぜひ『理学整体こめだ健康院』の手技を受けてみて下さい!








理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)


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