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腰痛の場合の『杖』の役割。 整体 大阪市住吉区






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪






   患者さんと『お酒』にまつわる雑談をしてたら、気を効かせてワザワザ持ってきて下さいました!



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ソーダ付き“角瓶”♪



   “角瓶”大好きです、ありがとうございます!






   ……けど、気を使わせちゃったなぁ★






   さて、ホントに酷い腰痛が発生し、立つのがやっと、なんて状態にも関わらず、仕事にいかねばならない時、皆さんならどぉしますか?






   ①這って出勤(いやいや、そんな事してるヒト見た事ないな★)。

   ②担架で運ばれて出勤(人件費が高そうだ★)。

   ③救急車で運ばれて出勤(税金ドロボー?)。



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救急車はタクシーではありません、警告?



   …というのは冗談ですが、コルセットしたり杖をついたり、中には車椅子を借りたり(ご老体なら押しグルマという手も)して、何とかして電車やクルマで出勤しようとするでしょう。



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押しグルマといっても、コレじゃないですよ?



   ホントは休んで居るのが一番なんですがね(ソレを言うと身も蓋もない★)。






   そもそも、『杖』をつくのは何故かと言うと、「転ばぬ先の『杖』」とも言いますが、倒れないようにする為の『つっかえ棒』なわけです。






   何故つっかえ棒が居るかと言うと、それはつまり『自力で体を支えて立てない』からですね?






   で、自分の体を支え、自立させるのは、『筋肉』です(当然なんですが、みんな“骨”だと勘違いするんですね★)。



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体を支える主要な筋群。



   『理学整体』の手技は、この“筋肉”を本来の状態に整える手技なので、関節をボキボキしたり、或いは鍛えたりしないんですね(だって、力が入らないんですからね)。






   なので来院する時に『杖』をついて「お願いします」と来たヒトが、帰りに体が良くなって、スッカリ『杖』を忘れて帰り、後で電話で「すいません、『杖』忘れました…」なんてことが良く有ります(元々持ち慣れないモノですからね)☆






   こめだ自身も、『杖』をついて来院された方が『杖』を忘れて帰れる位まで回復させたいと常々思っていますし、コレは実際にあるとホントに愉快なんですよ♪






   『杖』なんかつかないで歩きたい方、どぉです?






   『理学整体』の手技に賭けてみませんか?




理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)


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