.

ウチの母親が『突発性大腿骨頭委縮症』と診断されて1ヶ月②。 整体 大阪市住吉区

2015年5月21日 【├大腿骨頭壊死。






   大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます??






   住民投票終わって、長居も随分静かになりました☆



{5C2C5E98-C999-4485-AD85-47B2C354ABA0:01}
窓開けたらやかましいし、さりとて閉めたら暑いし★



   統一地方選前からコッチ、毎日毎日街宣活動で、とにかくうるさ過ぎ★






   静けさって、素晴らしい☆






   さて、前回の続き、久々のシリーズものになりました☆






   えぇと、要するに『突発性大腿骨頭“壊死”症』ってのは、公費負担になるような難病で、無腐性で“壊死”に至る可能性のある病気で、コレが“阻血性”とハッキリ分かるなら『ペルテス病』なんだけど(発症年齢違い過ぎるけど)、誘因がよくワカランから“突発性”と付くワケですね!
   ダウン   ダウン   ダウン
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11perutesu.htm



{8AD2934B-0CAB-4B65-A701-FAE74E5C5D57:01}
骨端が圧潰するが、成長期なので、免荷すれば回復し易い。



   母親の現時点での診断名は、その手前の『突発性大腿骨頭“委縮”症』なので、公費負担にはならないのですが惜しい??






   さて、問題は「これからどうするか?」と、「着地点はどこか?」で、前回の『突発性大腿骨頭“委縮”症』の定義にもある通り、二次的に進行するコトによって骨頭が圧潰する『突発性大腿骨頭“壊死”症』にしない様に、進行を止める(つまり、“壊死”しても変形はさせない)コトが着地点ですね、でないと人工関節手術対象になりますし★



{BFD77781-6DA1-4DF0-83AF-D05C24B636C4:01}
全置換手術。



   その為にどうするか?は、先ずは“免荷”、つまり、普段の負荷を減らす取り組みが必要となります。



{1214EC91-378A-40C5-96E2-5CD9723DE0FA:01}
杖…は、まぁいいや、でも“免荷”を意識させるなら持たせた方が良い。



   普段の生活では、“痛み”=“変形の進行”と自覚した方が良いので、敢えて『痛み止め』は使用しない方が良いです、なんたって“痛み”は警報ですからね?






   あと、“痛み”は、発痛物質であるブラジキニンやキニン、そして現在飲用中の薬剤の抑止物資であるプロスタグランジンの血中濃度の上昇による、とすれば、骨を含む周辺組織の損傷が有るが故に、血液を集めて損傷組織を修復する(炎症・あるいは内出血)、自助回復のプロセスが働いている証明とも言えますね!






   というコトで、整形外科でやるコトは『消炎鎮痛剤』の処方位しか無いんですが、後はこめだが筋肉を調整する『理学整体』の手技で、正しく筋肉が伸縮するコトで、関節への負荷を少なくスムーズに動かせる様に、常にチェックするコトですね☆



{E6F6F054-94FF-4AC8-85DE-CB00025D0981:01}
委縮症の骨を元に戻す薬剤は皆無だし。



   先に、“痛み”=“変形の進行”と書きましたが、この要点は、『骨頭の委縮』が“痛み”を惹起しているのでは無い、というコトなんですよ。






   そもそも骨には痛覚が無いですし(軟骨・滑膜・関節包に痛覚が存在)、こめだの施術でワリと楽に動作出来る様になりますからね、その瞬間に“萎縮”した骨が元に戻るハズ無いし★






   というワケで、一定の勝算が有るので、母親には「整形外科ではもはや“痛み止め”の処方位しか手段は無いんだから、人工関節にしたくなかったら肚を決めてね♪」と、覚悟させて、毎日施術しているのが現状です☆



{1DAD944C-E983-4583-B45D-04057EAF2EAA:01}
志麻姐さんも、言っておられるワケですし。



   現下の症状は一進一退で、通常の『変形性関節症』とは異なり、進行性なので、かなり我慢を強いるコトになりますが、頑張りましょう??






   もし、『突発性大腿骨頭萎縮(壊死)症』でお困りの方、こめだの経験を聞きたい方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さい!






理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
        水・土     9:00~15:00
 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)


ご予約は今すぐこちらから
※スマホの方は電話番号をタップしてください
06-6606-8877