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“不定愁訴”に『理学整体』が有効なワケ。 大阪市長居 整体

2016年4月13日 【その他











 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんご無沙汰です!

 

 

 

 

 

去年9月より、個人的に結婚・引っ越し、更にHPのリニューアルなど、ちと色々とありまして、ブログはしばらくお休みさせていただいておりましたが、ボチボチやろうという機運になりました!

 

 

 

 

 

 

これまでのアメブロではなく、まだ慣れないメディアなので、なかなか上手く操れないし、写真の投稿が難しいので、しばらくは文字のみのつまらんテキストになりそうですが、どうぞよろしくお願いします☆

 

 

 

 

 

 

さて先日、久々に来院された患者さんから、「私ホントにアチコチの整形外科や接骨院、鍼灸院に通ったんだけど、全然良くならなくて、こちらに寄せてもらって直ぐに良くなったんですよ♪」と言われて、とっても嬉しくなりました☆

 

 

 

 

 

 

この患者さんの初来院時の主訴は、「毎夜中3時頃になると、両足裏が痛くて、眠れない!」というものでした。

 

 

 

 

 

 

コレ、同業の方が読まれてもわかる、典型的な“不定愁訴”ですよね?

 

 

 

 

 

 

不定愁訴とは、器質的な異常の無い、原因不明な不快な症状を指しますが、この「夜中に足裏が痛い」なんて症状は、レントゲンやMRIを用いた検査をしても、たいてい器質的な異常を発見出来ず、発症する時間帯もあいまって、処方も痛み止めとか湿布、あとは強い精神的ストレスを疑われて、そちらからのアプローチを勧められる、といったところでしょうか?

 

 

 

 

 

 

お医者さんにしてみたら、全くお手上げ、意味不明の主訴だと思います。

 

 

 

 

 

 

ゆえに、自ずと処方は対症療法、そして精神関連を疑うコトになります。

 

 

 

 

 

 

これでは問題解決は覚束ないのは、よくおわかりいただけるかと思います。

 

 

 

 

 

 

『理学整体』では、この様な“不定愁訴”を訴える患者さんの身体の壊れ方をチェックして、身体の傾きや捻れを発見し、より正確に対処するワケです。

 

 

 

 

 

 

 

姿勢の異常・動作の異常は、実は骨の変形や椎間板・軟骨の変性の有無を問わずに発生します。

 

 

 

 

 

 

なので、姿勢が傾いたり捻じれたりすれば、生命活動をする上で、身体の機能としての異常を来すのは当然と言えます。

 

 

 

 

つまり、今回の患者さんの様な“不定愁訴”は、身体の“構造”と“機能”の異常を解消するコトが、問題解決の早道になるワケです。

 

 

 

 

 

 

 

痛み止めや湿布・注射などは、残念ながら、問題解決の先送りであって、その場を誤魔化すコトは出来ますが、それによる弊害…(時間的損失・経済的損失・実務遂行能力不全による活動損失など)…が非常に大きいと思われます。

 

 

 

 

 

 

最新の電子デバイスを用いた検査機器とて、残念ながらいまだ万能ではないのです★

 

 

 

 

 

 

今後はこの様な、私の経験を、ブログで発信したいと考えております。

 

 

 

 

 

 

ご相談も、時間が許す限りお答えするつもりですので、気になる方は下記の電話番号までお問い合わせ下さいね♪

 

 


理学整体こめだ健康院について
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