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『理学整体』は、視力回復に有効☆ 整体 大阪市住吉区

2016年4月20日 【その他

 

 

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』の院長、こめだです、皆さんおはようございます☀︎

 

 

 

 

 

 

先ず、今回の熊本地震で被災された方々に、お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

一刻も早く事態が早く収束するコトをお祈り申し上げます。

 

 

 

 

さて、今回も最近の患者さんのレポートをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今回のタイトル、“視力回復”なんですが、先日来院された患者さんは、どうやらコンタクトで角膜をキズつけたらしく(眼科医で診断された)、しきりに片目がボヤけると訴えておられました。

 

 

 

 

 

 

まぁウチの患者さんの多くに「整体して貰うと、帰りは目がシャキーンとして、運転しやすい」とか、「疲れ目が回復する」とか頻繁に喜んで貰えるコトが多いので、今回も「キズついた角膜が回復するかどうかはわからないけれど」と前置きした上で、片目づつ見え方を確認した上で、『理学整体』の手技を行いました。

 

 

 

 

 

 

そして結果は…「先生、目が凄いハッキリする!いや、何これ〜‼︎」…

 

 

 

 

 

 

もちろん、コレ、患者さんの“主観”であって、客観的に目が回復したかどうかはわかりません(視力検査をしたワケでもないし、角膜を観察したワケでもないので)★

 

 

 

 

 

 

その点は、我々が主戦場とする腰痛・ヘルニアの症状もまた、本人の主観でしかないので(ヘルニアが腰痛の主原因でないのは、NHK『ためしてガッテン!』などでも既出なので、客観材料ではないですしね?)、同じ条件といえますが…

 

 

 

 

 

 

目がハッキリする、というのは、すなわち焦点が合いやすくなる、と解釈すると、毛様体という器官に行き着きます。

 

 

 

 

 

 

〔毛様体
毛様体は前方にある虹彩と、後方にある脈絡膜の中間にあります。毛様体から毛様体小帯とよばれる細い繊維がのびて、目のレンズといわれる水晶体に付着し、眼球内に水晶体を支えています。毛様体には毛様体筋という筋肉があり、この働きにより、水晶体の厚さをかえ、眼底にはっきりした像を結ぶ働き(ピント合わせ)をしています。この働きを調節とよんでいます。〉

 

 

 

 

 

 

この毛様体(筋)は、現在はどう解釈されているのかわかりませんが、「目の平滑筋は二重支配を受けない」原則に鑑みて、副交感神経支配なんですよ。

 

 

 

 

 

 

猫の目を観察していると良くわかるんですが、興奮したり、緊張していると、目は瞳孔がひらくんですね♪

 

 

 

 

 

 

で、逆に、リラックスしている時は、光線状態に対応し、瞳孔が閉じたりひらいたりしますよね?

 

 

 

 

 

 

ソレと同じで、目のピントを合わせるために、瞳孔の拡大・縮小を司る神経である副交感神経が、整体することによって、正常に働き、モノがハッキリ見える様に変化した、と考えられます。

 

 

 

 

 

 

と、同時に、角膜のキズは、案外大したコトがなかったのかも知れませんね?

 

 

 

 

 

 

人間、不思議なもので、片目の視力が急激に落ちても、普段両目で視ていると、案外ソレに気がつかないモノなんです★

 

 

 

 

 

 

“例えがわるいですが、“茹でガエル”と同じで、人間の感覚は、案外変化に気が付きにくいモノなんです。

 

 

 

 

 

 

『理学整体』の手技では、以前“緑内障”の方が回復した例や、『理学整体』の仲間の小島医院小児科・小島崇嗣先生からの「仮性近視は『理学整体』で治る」との報告があるなど、自律神経支配器官である目の改善にはかなり貢献できると思われます。

 

 

 

 

 

 

眼科に長期に渡り通院歴があるものの、変化がない方などは、一度試してみる価値はあると思いますよ!

 

 

 



理学整体こめだ健康院について
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