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“筋肉が衰えた”は、患者を惑わすマジックワード! 整体 大阪市住吉区

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪

 

 

 

 

 

最近、当院の患者さんに施術前に前屈がどの位出来るかを確認してもらってから、ちょっぴり肘を触って、それで再び前屈をして貰うんです。

 

 

 

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コレは前屈…ではない★

 

 

 

すると、肘を触る前より明らかに下に届きやすくなるんですね、で、患者さんは「あれ〜?何でなん???ストレッチしてないのに、さっきより曲がりやすい‼︎」と驚かれるんですよね☆

 

 

 

 

 

 

前屈は、超大雑把に解説すると、体幹の腹筋と背筋の伸び縮みと、骨盤〜股関節の腸腰筋や大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングなどの伸び縮みで達成されます。

 

 

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『綾仁』から引用した図。

 

 

 

伸び縮みってコトは、かたや“筋トレ”的に収縮力を強化し、かたや“ストレッチ”的に伸長力(“〜力”は、この際要らないよね、力を入れないワケだし…とすると“柔軟性”の方が対義語になるね!)を強化(も、語弊があるね!)しないといけないワケです。

 

 

 

 

 

 

それが、ちょいと肘を触ったダケで、変化するなんて…ありえない‼︎と、思うでしょ?あらかじめ断っておきますが、コレは“気功”でも“マジック”でもありません★

 

 

 

 

 

筋肉の機能を把握出来れば、この様な操作が出来るのです☆

 

 

 

 

 

 

さて、少し話は変わりますが、腰痛がある方は、案外この前屈がやりにくくなりますよね♪落ちたモノを拾ったり、靴下を履くといった、屈んだ動作がやりにくくなります。

 

 

 

 

 

 

そんな場合に、整形外科とかで、『腰痛体操』を指導されたり、筋肉を鍛えたりを指示されたりするワケですが、腰痛が前屈動作の制限を引き起こしたのであれば、前述の通り、前屈が『肘』を触ったダケで改善出来たら、腰痛もマシになってるハズですよね♪

 

 

 

 

 

 

コレ、腰痛も、膝や股関節と同様に、“関節疾患”と位置づけすれば、筋力を鍛えるコトが、いかに無益であるかが良くわかるんですよ‼︎

 

 

 

 

 

 

というワケで、久々にシリーズ化、次回このハナシを続けますね♪

 

 



理学整体こめだ健康院について
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