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足の“むくみ”が凄くて、シャウエッセン状態! 整体 大阪市住吉区

2016年9月7日 【その他

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪

 

 

 

ウチに2週間に1回の割合で通院している患者さんが、先日来院されたのですが、今回えらく両足ともパツパツにむくんでまして、正座が出来ない位でした。

 

 

 

印象としては、“シャウエッセン”を折り曲げるとパキシッて音がして、肉汁がドバッと出てきそうな感じ?

 

 

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美味しそう…な感じではなかったけど★

 

 

その方は、基本“立ち仕事”で、1日どうやら軽く10時間は立ってるらしい!ただでさえ女性でむくみやすいのに、そらアカンわね★

 

 

 

で、ウチに来院する際も、「足が重くて階段が登れない〜‼︎」などと嘆いておられました。

 

 

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つうか、エレベーター使えば良いのに★

 

 

ま、元々の症状は左臀部〜左膝痛なので、その症状が出る身体の壊れ方を、いつもの様に“整体”し、正しく整えてあげると…「あら⁉︎正座が出来た♪」☆

 

 

 

帰りしなも、「足が軽い〜♪」と、喜んで帰られました!

 

 

 

当然、来院時にパツパツだった足の皮膚は、帰りしなにはシワが出ていましたよ(シワシワとは言ってない‼︎)♪

 

 

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コレはコレで愛らしい☆

 

 

さて、ナニユエむくみが整体で取れるのでしょうか?

 

 

 

大雑把に言えば、『理学整体』の手技は、“筋肉(骨格筋)の機能”を回復させ、壊れた身体の形を正常化し、回復を図る手技ですね♪

 

 

 

で、その“筋肉(骨格筋)の機能”は、大きく分けて3つの機能が有ります。

 

 

①身体(関節)を動かす。

②体温を発生させる。

③筋ポンプ。

 

 

上述3点のうち、③が今回の足のむくみ解消に重要な役割を果たしているのです‼︎

 

 

 

筋ポンプとは、解剖生理学から引用すると、「筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで血管に圧力をかけ,末梢血管の静脈血を心臓に戻す働き」を言います、ほら、良く言われるじゃないですか、『ふくらはぎは第二の心臓』って!アレのコトですよ(ただし、ふくらはぎノミが“筋ポンプ”の役割を果たすのではない!誤解なきように♪)。

 

 

 

ただね?この筋ポンプって、先に引用した文章の中に、「筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで血管に圧力をかけ」とありますが、じゃあ歩いて筋肉を収縮・弛緩を繰り返す、つまり動かせば、むくみって解消するのかな?しないよね☆

 

 

 

結局ソレが、『筋肉の機能不全』というコトで、その筋肉の機能不全が形となって現れたり(構造の異常)、症状となって、たまたまむくみという形で顕在化したダケなんですよ★

 

 

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だから、足のむくみの場合、確かに心臓より足を高所に置くコトにより、むくみは一時的に解消しますが、“筋肉の機能不全”が解決してないと、当然再発する、というメカニズムになります。

 

 

 

もちろん、投薬や加圧靴下を履いても、ソレは同様ですよね(腎臓が主原因の場合は除きますが★)?

 

 

 

というワケで、むくみが酷い方は、『理学整体』の手技を試してみてはいかがでしょうか?

 

 



理学整体こめだ健康院について
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