.

膝関節が腫れているのに、入浴して温めるコトを勧めた整形外科‼︎ 大阪市住吉区

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

今日のテーマは症例報告、と見せかけた、またしても、の、整形外科の不手際について…なんかもぉ、告発に近いな★

 

 

 

最近、やはり右膝が変形性関節症になって、“水(厳密には余剰の滑液)”を2回抜いたとゆー新患さんが来院されました。

 

 

img_2169
関節裂隙に針を刺すなんて、拷問に近い処置なんで、フツーに痛い(らしい)。

 

 

膝自体は、随分前から痛みがあり、既に正座は出来ない状態だったのですが、何故か来院2週間前から膝が腫れ、痛みが増強、普段から通院している整形外科でその旨を伝えると、水(滑液ね!)を抜かれ、グルコサミンだかコンドロイチンだかを注入されたとのこと。

 

 

 

で、その際、この患者さんは整形外科医に「コレって、普段どんな風に注意したら、腫れや痛みは引きますか?」と質問したところ、整形外科医は何と言ったと思いますか?

 

 

 

『風呂とかで膝を温めて、動かす様にして下さい。』

 

 

 

…その時点で、右膝は注射したとはいえ、腫脹・発赤・熱感があってですよ???

 

 

img_2170
打撲や捻挫で腫れてる時に、温めたら余計腫れて痛むんだが★

 

 

で、この患者さんはマジメに風呂やコタツで膝を温め、軽く曲げ伸ばしの運動をしていたが、案の定症状が変わらず、もー一回水(滑液のコトね⁈)を抜いて、でもやっぱり改善せず、それでウチに来院したワケです★

 

 

 

そのハナシを患者さんから聞いて、「実際、膝を温めたら、却って痛かったでしょ?」とこめだが聞くと、「はい、温めてる時が一番痛い★」との返答、そらそーだ★

 

 

 

“腫れ”は内出血ですからね?注射は内出血への止血処置じゃないし、そもそも内出血した要因にアプローチしてないもん、止血出来るワケが無い(恐らくコンドロイチン等の注入の際に、痛み止めは混入しているハズなので、血管を収縮させてはいると思いますが、止血は時間の問題だし、先に述べた様に、出血原因は解決してないので、解決しない)!

 

 

 

ウチで、『理学整体』の手技でちょっと処置したら、その場で膝が軽くなり、3日後には腫れも引いて、かなりひょいひょいと歩ける様になってましたよ(もちろん、完治はしてないけど)☆

 

 

 

今回のブログで、こめだが訴えたいコトは…ハッキリ言って、整形外科はちゃんと患者さんの身体の、その時の状態を観察し、把握しているのか?ってコトと、それ以前に、腫れとか内出血といった症状に対する、ホントに初歩的な認識が、ちゃんと為されているのか?という疑問です。

 

 

 

つまり、注射や手術の技法ばかりを追求するがあまりに、基礎的な観察を怠り、もしくは軽視してはいないか?というコトなんですよ。

 

 

 

腫れてる箇所を温めたら、余計腫れ上がるのはアタリマエで、ど素人でも気が付くコトですよ★

 

 

 

教科書的に物事を覚えても、理屈が伴わなければ、応用は効きません。

 

 

 

何回か前にも、当ブログにて整形外科の診察に対する批判を行いましたが、明らかに基礎能力が低下しているのではないか?との懸念が、日に日に濃くなっているこの頃、患者さんには良く考えて病院を選ぶように、このブログが役立てば良いなと願います。

 

 

 



理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F
【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00
水・土     9:00~15:00
【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)ご予約は今すぐこちらから
※スマホの方は電話番号をタップしてください
06-6606-8877