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1月15日の大阪研修での、杉本先生の講演☆ 整体 大阪市住吉区

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

つい先日、1月15日に行われた『日本理学整体学会』主催の、神奈川県の『あかね台眼科脳神経外科クリニック』院長の、杉本一朗先生による講演の内容を、今回はその概要をテーマに書いていきたいと思います!

 

 

 

減塩の弊害やコレステロールの誤解、酵素の働きなど、まさに目からウロコの“キケンなネタ”ばかり‼︎

 

 

 

暴露に近い、とんでもなく面白い講演だった(栄養学の知識があれば、さらに楽しめたかも⁈)ので、自らの健康の為に役立てていただけたら光栄です☆

 

 

 

なお、写真はいっぱい撮ったのですが、このブログ(wordpress)にそのまま載せると、ナゼか伸びた写真になって見れなくなるので、当院のアメブロに写真は貼っておきます♪

 

 

 

『現代医学の常識・非常識と理学整体の重要性』

 

 

 

演者は、日々頭痛に悩む患者を診ているが、実際のところ、頭痛の原因はなかなか見つからない。

 

筋緊張性の頭痛が大半を占めるが、この様な場合は、筋弛緩剤の処方くらいしか方法は無く、姿勢から来る首周りのストレスや噛み合わせを解消するのは、整体などの方が有効である。

 

ただし、それ以外、脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳卒中は、要介護の40%を占める。

 

つまり、この種の病気は発症すると障害を残しやすく、脳神経外科の技術が発達しても、完全回復しない確率が高い。

 

要するに、脳卒中になってからでは遅く、脳卒中にならないようにするのが、真の医療ではないか?

 

しかし、残念ながら、その種の技術は進歩しているどころか、間違っている場合が多い。

 

例えば、“減塩”により高血圧を抑止するという名目で、減塩食品が出回っているが、ソレにより逆に高血圧の発症の割合が高まっているのをご存知か?

 

コレステロール値が高いと脳梗塞を起こしやすいということで、食事指導が為されているが、実は低コレステロール値の方が死亡リスクが高くなるのが、最近では統計で出ていたりします。

 

CTスキャンで脳腫瘍のリスクが3倍に跳ね上がるなど、治すための処置がかえって危険な場合すらある。

 

リノール酸の摂取により、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中、癌、アレルギー、アトピー、うつ、アルツハイマーになったりする。

 

生体の機能には、消化にも成長にも“酵素”が介入するのだが、この“酵素”は実は感染症や怪我の修復、DNAの損傷からの回復や病気の治癒、癌の原因である活性酸素の分解にも、介入する。

 

つまり、生体が生きるために、“酵素”は不可欠だが、この“酵素”は生体の中での生産量が限られる上、活性酸素の発生やDNAの損傷が大きくなると、その限られた量をそちらに振り向けねばならないため、消化や成長、病気の回復などが手薄になる。

 

同時に、“酵素”は、食材の中のアミノ酸から、ビタミンやミネラルを触媒として生産されるため、食生活を見直すコトは重要である。

 

また、充分な睡眠を取ることや、DNAの損傷をしにくい生活環境も重要である。

 

更に、食材をアミノ酸などに分解するのは消化器系であるが、ソコには腸内細菌(マイクロバイオーム)の介入が欠かせない。

 

清潔すぎても細菌の環境は悪化し、例えば水でウガイするのと、イソジンでウガイするのでは、インフルエンザなどの感染率は実はイソジンの方が高かったりする。

 

要するに、EM菌などを使って、腸内細菌などを上手に育て、共生することが、病気に負けない身体作りの基本である。

 

そして、『理学整体』による自律神経の機能を正常に保つための、整体的アプローチ。

 

生体は、自律神経により、気候の変化や環境の変化に対応する。

 

ソレは“酵素”による働きにも、直接的に作用する。

 

実際に、整体後には脳の血流が良くなるのは確認されているし、姿勢の悪化により消化器系・循環器系へのストレスは増大する。

 

消化器系は、前述した腸内細菌の住処でもあり、食材をアミノ酸などに分解する現場であるため、コレをキチンと正しておくことは重要である。

 

 

以上、現在の最先端医療はDNAレベルの診断医療の時代に変わりつつあり、『細菌との共生によるマイクロバイオームからのアプローチ』『身体の代謝を全て正常に導く栄養学的アプローチ』『自律系の機能を正常に保つ為の整体的アプローチ』により、病気にならない為の予防医学を発展させるコトが重要である。

 

 

 

…とまぁ、だいたいこんな感じです☆

 

 

 

実際にはかなり詳しく解説、かつ超過激発言していただけて、やはり普段から色々気をつけなきゃならないなぁ、医者の言うことも鵜呑みにせず、ちゃんと考えなきゃいけないなぁと思いました(^^)

 

 

 

そして、我々『理学整体』が、病気へのカウンターとして期待されているコトを知り、単に腰痛や肩コリといった整形外科的な疾患ダケではなく、むしろ腰痛や肩コリが風邪の様な『万病の元』的な前駆症状であること、その他の病気に対し、健康を保つ為に役立てるコトを世に広めたいと思います‼︎

 

 

 

杉本一朗先生、講演ありがとうございました‼︎

 

 

 



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