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椅子に座ってられなかった患者さん。 整体 大阪市住吉区

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

今日は症例報告、タイトル通り、“椅子に座ってられない”患者さん☆

 

 


ダイニングチェアらしい。

 

 

主訴は、肩の可動域が狭い、肩こり、腰痛、屈めない、両手首の痛み、そして椅子に座っていられない(立てなくなるほど腰痛くなる)。

 

 

 

腰部に関しては、ちょこっと触ったダケでも痛みが走る“過敏”な状態です。

 

 

 

で、そんな状態で家族の介護と立ち仕事を両立されているとゆー、よく働く方なんです。

 

 

 

でも、椅子に座ってられないって、食事はどーしているんでしょ?いっぺん聞いておこうかな…?

 

 


まさか、立ち喰いしてないよね?

 

 

まぁ、この場合、症状からして屈めないってのも有りますから、体幹の屈曲・伸展に関する筋肉の伸縮異常が間違いないのは分かりますよね♪

 

 

 

体幹の屈曲筋である腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋などがちゃんと縮まない…と言うよりは、むしろ伸展筋である脊柱起立筋・大臀筋が緩まないから、それを無理やり引っ張ってしまう感じ?つまり“筋紡錘”の異常かな?

 

 


筋紡錘…筋肉の長さを感知する器官。筋肉が伸び過ぎると収縮させる反射を司る。例=膝蓋腱反射。

 

 

なので、コレを修正し、縮みっぱなしの背筋側の筋肉を緩ませる様にして、主動筋と拮抗筋をちゃんと作動するように整える必要があります。

 

 

 

で、残念ながら週1回も来られない程忙しい方なので、時間はかかりましたが、かれこれ3ヶ月(まだ十数回しか施術してないんだけど★)で、やっと座れる様になったとのこと‼︎

 

 

 

まだ右膝窩に違和感が残るなど、色々と症状は残存するものの、段階を踏んで良くなりつつあるのは、ご本人も良く分かってらっしゃる様です♪

 

 

 

腰部への負担は、椅座位において最大になるとゆー説が有ります(座っているときは、股関節が曲がり、腹筋がゆるむために上半身の重さや動きを支えるための負担が、背中や腰の筋肉、背骨と椎間板にかかるから、とされている)。

 

 


あくまで椎間板への構造力学的アプローチで、座位が負担が一番キツイとされています。

 

 

こめだはソレを完全に受け入れているワケではないですが(ギックリ腰が必ずしも座位で発症するワケじゃないし)、座位は長時間維持する場合が多いゆえに、同じ箇所に負担がかかり続け、筋肉が疲労し、伸縮障害が出るのはあると思われます。

 

 

 

ま、過去に同様の主訴の患者さんが居たしね?座れないのは前述の食事も含め、とても生活が不便になりますね★

 

 

 

同様の症状でお悩みの方は、ぜひ『理学整体』の手技を受けてみて下さいね♪

 

 

 



理学整体こめだ健康院について
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