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“起立性調節障害”(?)の患者さん。 整体 大阪市住吉区

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

今回も、最近来院された患者さんの症例について。

 

 

 

“起立性調節障害”ってご存知ですか?

 

 

起立性調節障害の概要。

 

http://inphs-od.com/symptom/menu_01/

 

 

詳しくは上のURLをクリックして貰いたいのですが、まぁいわゆる“不定愁訴”の類で、血圧など自律神経系の異常により、倦怠感や、意欲があっても朝動けない、といった症状を訴え、来院された患者さんの、一応病院にて診断された病名で、病院では血圧を上げる薬を処方され、ある程度は改善されてきたそうです。

 

 

実際には、2種を処方されたらしい。いづれも交感神経を刺激する作用があります。

 

 

ウチへ来院されたのは、病院に行く前で、正式には病名は鑑別出来ていなかったワケなんですが(ウチの場合、病名はあんまり関係ないしね?)、たちくらみや眩暈などもあったコトから、自律系、特に血圧に関して当然疑いを持っていたんですね!

 

 

 

で、血圧で異常があると、たいていは首の可動範囲の異常や肩コリなどの症状を伴います…当然、この患者さんもソレは当てはまり、『理学整体』の手技で全身を整えた結果、「なんか身体が軽くなった♪」と、よい感触を得られたようです☆

 

 

 

さて、この“起立性調節障害”という病気、原因は当然の如く、よくわかっていませんし、実は大人になったら勝手に治るみたいな場合もあり、経過もどーなるかよくワカラン病気なんです★

 

 

 

ただ、我々『理学整体』の手技で改善できるところと、この“起立性調節障害”での症状、“血圧”など自律神経系の異常や肩コリなどの症状に、ひとつ関連する箇所が解剖学的にあります。ソレは…

 

 

 

頚部。

 

 

とても重要‼︎

 

 

この頚部の動脈には、まず総頚動脈〜内頚・外頚動脈の分岐部である頚動脈洞に、血圧のセンサーである“圧受容器”が存在すること、そして頚椎横突孔内を貫通し、延髄・橋・小脳・中脳と、唾液や呼吸、顔面運動や感覚、運動機能の統合や随意筋運動、筋緊張、平衡感覚、姿勢反射、眼球運動、視覚、嗅覚など、様々な器官を支配する脳底動脈に繋がる“椎骨動脈”が通っています。

 

 


椎骨動脈!

 

 

つまり、起立性調節障害の場合の様々な不定愁訴は、この脈管系に関連するといっても過言ではないのです!

 

 

 

とりわけ倦怠感は、数値など客観的に現わせる目安が無いと、サボリと思われてしまいます。

 

 

 

しかしながら、身体の壊れ方を診れば、やはり客観的に異常は確認出来るのです。

 

 

 

とゆーコトで、起立性調節障害の根本を治すなら、『理学整体』の手技をぜひお試しくださいな♪

 

 


理学整体こめだ健康院について
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