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腹筋運動は腰痛の原因か⁈ 整体 大阪市住吉区

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さん新年明けましておめでとうございます☆

 

 


今年は戌年‼︎

 

 

今年も我が『理学整体こめだ健康院』と、拙ブログをヨロシクお願い致します☆

 

 

 

さて先日、ネットでこんな記事を見つけて、やっとマトモな筋肉の研究が行われる様になってきたか!と、感慨深かったので、紹介したいと思います♪

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000008-asahi-spo

 

 




スクリーンショットなので見辛いかも知れません、元記事のURLも添付してますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

 

 

記事の題名は、『腹筋運動は腰痛の原因』です…これまで整形外科や接骨院の現場においては、むしろ腹筋を鍛え、お腹を空気袋状にした方が(その際、息を止める)、腰痛は良くなるってんで、推奨されていたんですが、この記事では真逆のコトが書いてありますね☆

 

 

 

我が『日本理学整体学会』も、これまで「腰痛時に腹筋や背筋といった筋肉を鍛えるのは、むしろ害悪」と、言い続けて来たので、さもありなんって感じです。

 

 

 

一方では筋肉を鍛えるコトが有効と評価され、一方では筋肉を鍛えるコトが阻害因子であると、見方が別れるのは何故なのか?その理由は“筋肉の機能”をどこまで深く知っているか、の差の現れだと言えます。

 

 


関係ないけど、良い言葉ですね!

 

 

実際、整形外科や整骨院へ行っても、筋肉のコトは「鍛えなさい!」と言うかダケ…そら画像上でも筋肉の異常で分かるのって、炎症が有るか否か、位だしね?

 

 

 

例えばリハビリに於いて、“筋肉が緊張している”という言葉尻を取ってみても、2つの見方が出来るワケです。

 

 

 

一つは『筋肉が収縮して緊張している』場合。

 

 


↑あんまこの画像は意味が無いけど★

 

 

この場合は、筋肉が収縮した場合に痛みが出る場合に該当します…つまり、床に置いた水入りのバケツを持ち上げる際に痛みがあるのは、筋肉が働く(つまり収縮する際に発生する痛み)この例になります。

 

 

 

そして、もう一つは『筋肉が引っ張られて緊張している』場合。

 

 


正座していて突っ張るのは、大腿前面の大腿四頭筋。

 

 

筋肉が本来ならば緩まないといけないにも関わらず、緩まず緊張が持続し、引っ張られる際に痛みが有るのが、該当します。

 

 

 

そーゆーのをキチンと踏まえた上で、“鍛える”のが必要なのか?まず指導が無いんだよね★

 

 

 

話を戻すと、一部格闘技なんかを除いて、本来スポーツに於いて必要なのは“背筋力”であって、“腹筋力”ってあまり必要でなかったりします。

 

 


強い矢を放つには、引っ張る側の筋力が重要‼︎

 

 

ソレを“スポ根”的に、科学的な検証も為されずに、今も“腹筋運動”続けているのが現状であると考えると、今回のよーな「腹筋運動が腰痛の原因」とのレポートが世に出たのは、それだけスポーツの現場に於いて、腰痛に苦しむ選手が多いのと、同時にスポーツ選手の腰痛予防、或いは腰痛持ちのスポーツ選手に、腹筋運動が役に立たなかった事例が多数あったと理解すべきです。

 

 

 

スポーツ選手に当てはまるのは、当然、一般の腰痛患者さんにも当てはまります。

 

 

 

ここらで、世の中の常識をもう一度疑ってみるのも大切かと思われます♪

 

 

 



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