理学整体 こめだ健康院

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“ベーカー嚢腫”や“環軸関節回旋位固定”などの患者さんを治す『理学整体』‼︎

“ベーカー嚢腫”や“環軸関節回旋位固定”などの患者さんを治す『理学整体』‼︎

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☀︎

 

 

 

 

 

 

さて今回は、最近ウチに来院された、ちょっと変わった患者さんの症例を挙げていきます。

 

 

 

 

 

 

まだ来院して日が浅いので、完全に良くなってないし、許可を得ていないので写真や名前などの公表はしないけど(フェイクは入れてないけど、大雑把な内容です)、こーゆー患者さんでもウチは受け入れ、施術しますよという傾向をお分かりいただければと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

ケース①:膝裏の痛みと膝内側の腫脹で、整形外科で“ベーカー嚢腫”と診断されたが、滑液を抜かれ、医師から「楽になったでしょ?」と問われるも、実は注射前より痛みが強くなり、膝が伸びなくなって、どうしようもなく来院。

 

 

 

 

 

 

“ベーカー嚢腫”とは、膝の後ろにある滑液包といわれる袋で炎症が起こり、その袋に水が溜まることにより生ずる腫瘤で、ベーカーという人が結核菌による膝関節炎に合併する嚢腫として初めて紹介した、膝関節における滑液包の一つ(内側腓腹筋滑液包と半腱・半膜様筋滑液包)で、結核菌による関節炎よりも、変形性膝関節症や慢性関節リウマチといった膝の関節炎に合併して起こるのが特徴の、膝裏に痛みを生じる疾患です。

 

 

 

 

 

 

この場合、整形外科的には滞留した余計な滑液を、注射などにより排出するのがベストではあるのですが、上述の様に、変形性膝関節症などが原因で滑液が増加したのならば、どこかに炎症が生じているハズで、それを絶たない限り、再び滑液が増加するし、痛みの原因も、その炎症に絡む場合が多いので、滑液を抜いても必ずしも痛みが引くワケではありません。

 

 

 

 

 

 

なにより、医師の言葉から、患者さんの痛みをちゃんと把握していない(厳密には、把握なんか出来ない‼︎)のがよくわかります。

 

 

 

 

 

 

当院で施術し、少々楽になっている(本人談)らしいですが、注射による痛み、つまり外傷もあり、動作については屈曲・伸展ともにまだまだ回復途上です★

 

 

 

 

 

 

ケース②:左手・左膝・右脇腹が痛く、“膀胱炎”とも診断され(他にも不眠や便秘、食べられないなどの不定愁訴あり)、痛み止めや抗生物質など投与されるも、変化なく、医師も首を捻っているのを見て、コレは身体全体の問題であると自己判断し来院。

 

 

 

 

 

 

脇腹痛に関しては、CTやMRIなどの画像診断に加え、血液検査など色々やって、ようやく尿に細菌があるという異常を突き止めたものの、コレが投薬にもかかわらず、結果が全然変わらないので、明らかに医師が困っているらしい。

 

 

 

 

 

 

女性の場合、尿に細菌が混じるのは割とフツーにあるので(つまりソレが正常だったりする)、この患者さんとしては、自分自身のホメオスタシス(恒常性、つまり内部環境を一定の状態に保とうとする、身体本来の役割)が崩れていると仮定し、ソレを修正する為にウチに来院したそうです。

 

 

 

 

 

 

来院初日、それも施術中から「あら?私お腹が空いてきた!」との発言から、初回施術後、食事は残さず食べられたり、便がフツーに出たりと変化があり、また膝は痛むものの、明らかに以前より長く歩いているらしい☆

 

 

 

 

 

 

③体操してから首が傾いたまま動かなくなり、寝返り不可、髪を触るのさえ痛く、接骨院や整形外科に通院するも、コルセットや湿布の処置のみで、「あとは様子を見ましょう」と殆ど放置状態なので、どうしたものかと来院。

 

 

 

 

 

 

この患者さんの病名が、『環軸関節回旋位固定』…小児に発症することが多く、上気道炎や軽微な外傷が原因となることがありますが原因不明なことも多い、病名も含めて(病名とゆーか、状態を現したダケやろ⁉︎)謎が多い疾患です。

 

 

 

 

 

 

基本、保存療法で、後は“牽引”もしくは“注射(痛み止めか、筋弛緩剤)”位しか処置がなく、しかもちょっとずつ悪化していたので、ウチに来院されたのですが、身体の壊れ方から、吐き気も随分前からあるコトが発覚、こりゃ随分長くかかっているなってコトで処置しています。

 

 

 

 

 

 

初回で歩き方が、背筋が良く伸びて、動きもマシになっているのですが、まだまだ身体は壊れていて、胸鎖乳突筋の緊張が強く、寝返りがしんどい状態です。

 

 

 

 

 

 

『理学整体』の手技は、こんな場合、患部に直接触れずに治す技を使うコトが出来るので、患者さんも付き添いの方も安心して身体を委ねて下さいます!

 

 

 

 

 

 

…とまぁ、この様に既存の治療院で対処出来ない患者さんが数多く来院されます。

 

 

 

 

 

 

この様に、当院『理学整体』の手技は、様々な症状や状態に対処出来ますので、医師に診てもらっても納得いかなかった方は、ぜひ一度、電話でもご相談下さいね♪

 

 

 

 

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