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健康のためにやってる“ラジオ体操”が、『裏目』かも?

健康のためにやってる“ラジオ体操”が、『裏目』かも?

 
 
 
 
 

大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

さて今回の記事は、前提として体の具合が悪い方を対象とした場合に限りますが、健康のためにやっている事、“ラジオ体操”が、ある意味かえって不健康にするという事例について、紹介します★

 

 

 

それは具体的には何かというと、「左右対称の運動」であるということ。

 

 

 

そもそも、体の具合が悪いヒトは、たいてい姿勢は左右対称ではありません。

 

 

 

肩の高さが違ったり、肋骨の季肋部の出方が違ったり、足への重心が左右どちらかに偏っていたり、色々な箇所が狂っているので、この時点で靴の片減りが起こったりします。

 

 

 

この様な状態は、姿勢の制御や体型を作り出す『骨格筋』が、毎日使った結果としての“クセ”のように伸縮異常が現れ、それにより骨が引っ張られ、関節にズレが生じ、各骨が適正な位置に固定されないため、いくら“ラジオ体操”が人間にとって最適な運動であろうが、左右対称の動きではこの筋肉の異常は是正されず、却って関節に痛みを生じさせたり、体調が悪化したりと不具合が生じるのです。

 

 

 

何故なら、筋肉は左右がほぼ「完全に非対称」に伸縮異常が出るからなんですよ。

 

 

 

簡単にいえば、右の三角筋がやや縮む傾向にあるならば、左の三角筋はほぼ同じだけ伸びるという様に、「完全な非対称」となっているワケです。

 

 

 

コレ、三角筋ならまだ揃え易そうに思えるでしょ?

 

 

 

同様な事が、腹直筋や脊柱起立筋にも言えるんですが、そこを揃えることって、“ラジオ体操”とかその他の運動で意識していますか?

 

 

 

体の歪みの由来は、そもそも体幹から始まって、それが末梢のレベルで差が最大に開くんですよ。

 

 

 

例えば“足の長さが違う”とか言われる事も、大概は体幹の歪みの結果なワケで、実際に左右の手足の長さが違うなんてのは殆どありません。

“シオマネキ”じゃあるまいし。
ですが、左右対称な体操はそもそも体の歪みを整えるものでは有りません。
歩けば歩くほど靴の片減りが拡大する様に、“ラジオ体操”をすればする程歪みは拡大し、いずれ体か悲鳴(症状出現)をあげますので、体調の悪い方が、よくするための体操は厳に慎むべきかと思います。
普段、運動や歩行、体操などを推奨されるも、シンドくて具合が悪くなる方は、当院にご相談下さいね♪

 

 

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