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『湿布』って、腰痛に有効なの?① 整体 腰痛 大阪市 住吉区

『湿布』って、腰痛に有効なの?① 整体 腰痛 大阪市 住吉区

 

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆
さて今日は、今までこのブログに紹介したことなかった『湿布』について、述べたいと思います。

『湿布』といえば、それこそ腰痛に限らず肩凝りだろうが足が攣ろうが、打撲であろうが膝関節の変形性関節症であろうが、唄に出る位皆さん貼りまくってますよね?

童謡『ごんべさんの赤ちゃん』。
ダウン ダウン ダウン
http://teasobi.com/teasobi/gonbesan/index.html

今なら『ヨトバシカメラの唄』と言った方が通じるかも??緑の電車は山の手線♪真ん中通るは中央線♪てか?

で、以前NHK『ためしてガッテン!』という番組でも取り上げられていたのですが、患者さんから良く問われるのが「冷シップが良いのか、温シップが良いのか?」ということなんですが、基本湿布は効果が無い『ゴマカシ』なんですよね。

というのも、まず『冷シップ』は患部を冷やすためのモノでは無いですし、同様に『温シップ』は患部を温めるモノでは無い、つまり最初の認識の段階でズレてるんですよ。

『冷シップ』は、貼った時にヒヤッとする感覚(ハッカの様な成分?)を湿面に塗布しているだけですから、冷たく感じるのは貼付した瞬間だけです。

まぁ多少揮発性をもつ成分も塗布しているのか、気化熱の作用で熱感は下がるかもしれませんが、患部を冷やすのなら保冷剤や氷嚢の方が確実です。

 『温シップ』に至っては、湿面に唐辛子的な成分を塗布しているために、皮膚面において刺激で炎症を起こし、熱く感じるだけで、だから皮膚の弱いヒトには相性が悪いんです。

いずれにせよ、効果が皮膚面のみならず、深部まで到達しないので、効果といえば『ブラセポ(偽薬)効果』位ですね。

後は湿布のニオイをプンプンさせて、「私は具合が悪いですよ!」とアピールする位ですか?

そもそも、「冷やさなきゃイケナイ場合」とは、皮下組織に炎症(皮下出血)が認められる場合で、腰痛で言えば『ギックリ腰』のように、筋繊維の断裂や挫滅がある場合です。

患部に内出血が起こると、出血した血液により組織内圧が上がり、かえって周辺細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり(低酸素障害)、その影響で二次的に患部が拡大するのを防ぐために、患部を冷やすことによって血管を局所的に収縮させ、出血を抑え、毛細血管の透過性と細胞の新陳代謝を減少、低下させることが『冷やすこと』の目的なのです。

更に、『冷やすこと』により、痛覚をマヒさせるし、筋スパズムを軽減させ、回復を早める効果があるのです。

ただし、冷やすのはだいたい最初の2~3日間に限ります。

この状態の時に患部を温めると、出血を促すため、患部の発赤、腫脹は引くどころか悪化しますので、注意して下さいね!

さてここでは〈冷やすこと=急性期〉ということを理解していただけたかと思います、が…

当然、慢性腰痛にはコレは当てはまりません。

何故か?それは次回のブログで明らかにしましょう♪

『湿布』の通用しない、慢性疾患をどぉにかしたい方は、『理学整体こめだ健康院』へご予約・お問い合わせ下さいね!

 

 

 

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