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ヘルニアの出現は、構造的な問題が原因☆ 整体 腰痛 大阪市 住吉区 長居

ヘルニアの出現は、構造的な問題が原因☆ 整体 腰痛 大阪市 住吉区 長居

大阪市住吉区長居の、股関節に強い予約制整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

さて、今回は股関節ではなく、極めて根源的なお話、頚椎にせよ腰椎にせよ(鼠径ヘルニアは…ちと違うので抜きで★)、なぜヘルニアが出てくるのかについて述べたいと思います。

 

 

 

まぁ股関節も腰椎のヘルニアも、同じ“関節”に生ずる問題ですので、実は繋がっているんですが、色んな意味で☆

 

ソレを踏まえた上で、さて一般的に(整形外科的に、ともいう)ヘルニアの原因とされているのが…

*日常生活での動作が引き金となる←同じ動作でもならないヒトもありますよ?

*椎間板の“老化”←高齢になると逆に発症が少ない矛盾をどぉ説明してくれるのかな?

*骨の“老化”←骨は関係無かろう。

*“姿勢の悪さ”から来る背骨の歪み←一番マシな意見ですが、抽象的。

とまぁツッコミ入れたくなるもので☆

それに、ヘルニアは痛みが出てなくとも存在する場合が多いので、実際上述の原因に当てはまらない場合も結構あると見た方が良いのです。

特に“老化”に関して言うと、確かに文献には「20歳を過ぎた頃から弾力性に欠けてゆく」と書かれていることが多いのですが、頚椎間にせよ胸椎間にせよ、みんな同じ年齢なワケなので、厳密には“老化”してヘルニアとなるのではなく、負担の寡多によって生じ易い現象であると定義した方が説明がつきます。

そりゃそうですよ、“老化”が原因なら、それは時間を戻せない限り「治せない」と言っているに等しいですからね!

そもそも椎間板ヘルニアとは、椎骨と椎骨との間にある椎間板というクッションが、過剰な圧力によって周囲の繊維輪が破れたり、ヒビ割れたりして、中身の髄核が飛び出し(この“飛び出す”がヘルニアの語源)、後方にある神経根や脊髄神経、馬尾神経を圧迫することで起きる疾患とされています。

コレからしてわかる通り、椎間板ヘルニアとは、『関節に生じる疾患』なんですよ。

で、実際ヘルニアのあるヒトはたいてい姿勢が歪んでいるんですよ。

この状態での腰椎は、前弯ではなく後弯する…ヘルニアって前方に突出しないもんね?

生理的弯曲って、解剖・生理学のイロハの“イ”なんだけど。

ということは、骨のひとつヒトツの組み合わせが狂っているという事ですね?

ただ、①これがヘルニアが出来たから体が歪んだのか、②体が歪んだからヘルニアが出来たのか、どちらが先なのかは厳密にはわからないのですが、治すという意味において、問題の立て方が『どうなれば治るか』となれば、体が歪んだ状態で荷物を持ったり、仕事をしたりするのは余計な負担がかかるワケですから、これを治さなきゃ意味が無いですよね?

実際、ヘルニアの患者さんは動作に制限があることが多いですが、『関節の構造異常』と捉えれば、動作の制限の説明がつくわけですからね。

一部の論文では、ヘルニアの9割は自然消滅するとのことですし、余計な負担のかかる関節構造を正常に戻せば機能は回復しますよ!

今回の話はヘルニアに特化しましたが、腰椎や肩凝り、シビレといった症状はまた別ですので、詳しくは過去記事をご覧下さいね♪

ヘルニアによる症状でお困りの方は、『理学整体こめだ健康院』へ是非一度お問い合わせ下さい!

 

 

 

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