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『理学整体』で“緑内障”が良くなる理由☆ 整体 股関節 大阪市 住吉区 長居

『理学整体』で“緑内障”が良くなる理由☆ 整体 股関節 大阪市 住吉区 長居

 

 

 

大阪市住吉区長居の、股関節に強い予約制整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

さて、今日は股関節とはあんまり関係無い(といっても、ほんのりと関係はある話なんですが)、“緑内障”について。

 

 

 

以前、当ブログにも書いたコトがあるんですが(いつ頃書いてUPしたか不明なので、リンクしてません★)、実は『理学整体』の施術で緑内障が良くなる事例がありました。

 

 

 

で、当時は何で良くなるのかがイマイチ分かってなかったのですが、最近、面白い論文を発見したので、ココからなぜ『理学整体』の施術によって、緑内障が良くなったのかを考察したいと思います。

 

 

以下が、その論文。

http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/ophtha/invite/dissert_004.html

 

 

先ず、そもそも“緑内障”とは何か?ってコトで、ウチにある医療書からテキトーに写したヤツを貼っつけときます☆

 

 

実は、緑内障自体があんまり原因が分かってない病気★

 

 

要するに、何故か眼圧を調整するシュレム管とゆー眼房水の調整機能が不能となり、眼圧が上がって、視神経円板という組織がイカレちゃって、下手すれば失明するワケです。

 

 

ちなみに、こちらが目の構造。

 

 

で、実は緑内障は今も増加傾向にあり、その理由の一つが“降血圧剤”、すなわち低血圧によるものではないか?というのが、論文の主旨です。

 

 

 

とゆーのも、『正常眼圧緑内障』とゆーのがあって、コレなんかは眼圧自体は正常値なんですよ…つまり、緑内障てのは、単に眼圧が高くなったから発症するのではなく、正常な眼圧に対して、“相対的に”血圧が低下したが故に眼圧が高くなってしまって、発症したのではないか?とゆーコトなんです。

 

 

 

実際、平均血圧から眼圧を引いた値が“視神経環流圧といって、眼圧が上がると、この視神経環流圧は減り、視神経細胞にダメージがあるとされているからです。

 

 

 

常識的に考えて、圧の高い方から低い方へと水は流れます…すなわち、平均血圧が高いと、眼圧が低いが故に、視神経細胞に酸素や栄養といった、視神経細胞の補給物資が流通し易い…てコトですね?

 

 

 

現に、緑内障に対する一般的な対応は、目薬やレーザー、手術という手段がありますが、全て目的は“眼圧を下げる”、この一点に集約されます(コレって、脳も同じ対応らしい…すなわち、頭蓋内圧を下げて、平均血圧との圧力差を維持するのが目的)。

 

 

 

で、何故に“緑内障”が今も増えているのかってーと、つまり高血圧な方が降圧剤を飲む割合が増加してるってコトになります。極論すれば『薬害』★

 

 

 

まぁ、日本人は血圧下げ過ぎなんだよね★

 

 

 

この論文でも、仮説ではありますが、「緑内障の人は、血圧を高く維持すべき」だとしていますね!

 

 

 

実際、眼圧が高いほど、緑内障は進行し易いので、この仮説はかなり有力ではないかと考えられます。

 

 

 

さて、ソレを踏まえた上で、じゃあ何故『理学整体』の施術により、“緑内障”の患者さんが良くなったのか?

 

 

こめだの目☆自撮り♪

 

 

当院が行う『理学整体』の手技で、腰痛で来院された方がたまたま緑内障を患っていて、10数回施術をするうちに、ある時「先生、私“緑内障”だったんだけど、最近眼圧が下がって、良くなってきたよ♪」と話してくれたコトがありまして。

 

 

 

こめだが修行中、つまり師匠に従って岐阜と東京を往復していた頃にも、やはり“緑内障”が良くなった!って話はあったのですが、その方々が、血圧がどーだったのか?正常眼圧による緑内障だったのか?など、詳細は聞いてないので、ここから先は完全に推測なんですが。

 

 

 

当院の『理学整体』の手技で、脳脊髄液の循環が改善した例があります。

 

 

 

ソレを踏まえると、環流圧の改善で緑内障が良くなったのではなく、そもそもの眼房水の循環が良くなって、緑内障に影響したのではないかと☆

 

 

 

と、ゆーのも、『理学整体』の手技では、本態性の高血圧などは、たいがいの場合下がるから!

 

 

 

高血圧を維持すれば緑内障が進行しないとゆー説だと、血圧が正常に下がる場合、緑内障の発症・進行のメカニズムと矛盾するからね?

 

 

 

だったら、環流圧差は維持出来ている、という前提に立たないと、良くなる理屈が通らないからね?

 

 

 

まぁあくまでもこめだの推測なんですが、ただメカニズムとして、緑内障に血圧が関係するのはお判り頂けると思うし、『理学整体』の手技も、自律神経的な血圧の改善、あるいは身体の構造・機能的な血圧の改善に関わることから、案外妥当な推測である、と思うんだけど、皆さんどー思います?

 

 

 

 

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