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腰痛診断ガイドラインについて①。 整体 腰痛 大阪市 住吉区 長居

腰痛診断ガイドラインについて①。 整体 腰痛 大阪市 住吉区 長居

大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

さて今回は、2013年1月1日の産経新聞朝刊で、社会面にこのような記事が掲載されてましたので、紹介したいと思います。

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新聞は、毎朝チェック!

『大半の腰痛 ストレス関与』

「初の診療ガイドライン」

日本整形外科学会と日本腰痛学会の共同発表で、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占める、との診療ガイドラインをまとめたとあります。

で、内容を端折りますが、重篤な脊椎疾患の兆候が無い限り、『全ての患者に画像検査をする必要は無い』としており、現在の診療の在り方が変わるとしていますね。

これは多分、厚労省の“医療費抑制”の方向に舵を切る意図が有りますね★

この中で、原因が「心理社会的要因」つまり、人間関係やストレスが関与するものを含め、腰痛全体の85%を占めるとしており、コレには認知行動療法などの精神医学療法が有効としています。

だとすれば、“リハビリ”なんて要らんっちゅーハナシです!

この記事に関しては、次回キチンと検証しますが、いや~、在来の診療方針は変わらんと思いますよ?

このガイドラインって、パッと見て『ザル』ですから★

何ひとつ新しく解ったことは書いて無いし、整形外科での腰痛診療が変わると判断するのは甘いですよ。

先ず、「心理社会的要因」により発生した腰痛なのか、それとも「生活習慣病」としての腰痛なのか、何を診て鑑別するのか(そんな手段は無い!)?

もし仮に、「心理社会的要因」による腰痛であったとしたら、カウンセリングを整形外科内に置けば良くなるので、そちらの判断を主とする事は無いでしょう。

必要性の低い検査を抑制するのが目的なら、思い切って「『外傷性』が疑われる場合や、間欠発痛(常時疼痛がない)の場合は、検査を必要としない」という一文が必要かと思いますね。

どっちみち、痛みのような症状は施術側にはわかりませんが、もっと客観的な視点で身体を診断して欲しい方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さい☆

この項、次回に続く♪

 

 

 

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