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『慢性関節リウマチ(RA)』の場合②。 整体 リウマチ 大阪市 住吉区 長居

『慢性関節リウマチ(RA)』の場合②。 整体 リウマチ 大阪市 住吉区 長居

大阪市住吉区長居の、股関節に強い予約制整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪

さて今日も前回に続き、“リウマチ”の場合の膝関節について。

 

“リウマチ”の詳しい情報サイトはたくさんありますね!例えばこんなの。
ダウン ダウン ダウン
http://www.riumachi21.info/info/about.html

 

ここまでの話の流れでだいたいわかると思いますが、“リウマチ”自体は治すことはできません。


酷い場合は、脱臼も伴い、激しく痛む。

 

それは『理学整体』の手技をもってしても同様で、残念ながらリハビリと同じく疼痛の緩和、関節変形の予防、関節可動域の維持、及び改善といった『寛解』を目的としてQOLを向上することしか出来ません。

 

 

が、その疼痛の緩和や関節変形の予防、関節可動域の維持、及び改善が、それに伴う手術を避けるためにも理学整体の手技が“リウマチ”に対して極めて適応性が高いことを今日は述べたいと思います。


画像の様に、骨破壊が進んだ膝関節の場合、一部を“人工関節化”する術式も有りますが…

 

①『理学整体』の手技は、端的に言うと「筋肉の伸縮を正常に戻す手技である」こと。

多くの場合、医療機関において、“リウマチ”のリハビリをする時は、自動運動と他動運動を取り入れて、関節の可動不全を防ぐため、可動範囲限界まで動かしたり、また筋肉を動かす事によって、血流を良くし、関節の拘縮(厳密には強直)を防ぐという目的でリハビリが為されます。

これに対し前回、他動運動(自分で動かさず、他人に動かしてもらう)で無理の無い範囲で行うのが望ましいと、ブログで述べましたが、コレは自動運動することにより、限界以上に関節を可動させ、結果関節の炎症を再発させる恐れがあること(必ずしも再発するわけではないが)、更に炎症状態の際にはこの運動が適応出来ないという2点を理由とします。

『理学整体』の手技は、患者さん自身に動かしてもらうものではないので(むしろ力を完全に抜いて任せてもらいたい)、他動という望ましい動きが可能なこと、かつ、ストレッチをする事なく「関節の可動域」を広げるというより、「筋肉の可動域」を広げる動きであることに主眼を置くことが利点として挙げられます。

コレは、考え方としては当ブログの「慢性関節リウマチについて。」や「関節痛について。」でも述べましたが、変形させるように使用せざるを得ない関節の構造と、関節を動かす筋肉に『理学整体』の手技が着目しているからこそ対処できるわけです。

 

なので、サイドカインの発生を抑える事にはなりませんが、関節の可動に無理が無くなれば、免疫機構が関節を破壊するスピードを抑制する事が可能です。

 

コレの根拠は、“リウマチ”が全身性の疾患であるにもかかわらず、左右が必ずしも対照的に“リウマチ”病変が進行しないことにヒントが有ります。

 

つまり、『理学整体』で言う、“体の壊れ方”と“リウマチ”における骨の破壊は不可分の関係なのです。

 

ですので実際“リウマチ”の患者さんが来られて、炎症、熱感、腫れが引くことが非常に多く、患者さんに喜ばれてますよ!

 

う~ん、これで終わらせるつもりだったんですが、長くなったので来週まで続きます★

 

“リウマチ”由来の痛みや炎症の解消に、無痛整体である『理学整体』はいかがですか?

 

 

 

 

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