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股関節における『大腿骨頭壊死』疾患について② 整体 大腿骨頭壊死

股関節における『大腿骨頭壊死』疾患について② 整体 大腿骨頭壊死

大阪市住吉区長居の、股関節に強い予約制整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

 

さて、前回からの続き。

 


“大腿骨頭壊死”のMRI画像。

 

“大腿骨頭壊死”で、壊死した箇所が圧潰した場合は、骨粗鬆症で圧迫骨折した場合と一緒で、固まってしまえば痛みは消えます(固まるまでは少々時間がかかりますが)。

ただ、その後も臀部や大腿部の放散痛や起座時痛が残る場合は、原因が別のところにあると考えなければなりません。

股関節の可動に関係する筋肉は、腸腰筋、大腿直筋、恥骨筋、薄筋、大腿筋膜張筋、縫工筋、大・中・小殿筋、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、長・短・大内転筋、、梨状筋、内・外閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋とたくさんありますが、これらが位置する場所が、放散痛や起座時痛の発症部位と一致するのです。

 

実際殆どの痛みが可動時にある以上、これらの筋群がうまく作動していないがゆえに股関節に負担がかかり、動きが悪くなったり、痛みが出たりするのであって、これが放散痛や起座時痛の実態なのです。

 

なので、負担がかかっていない例えば睡眠時などは殆ど症状を訴えないんですよ。

 

例外として、その状態を更に悪化させれば、夜も眠れないほどの激痛に苛まされること請け合いですが、「こじらせた」ものは風邪と一緒で治すのに時間がかかりますよ~★

 

腰椎の“圧迫骨折”にしたって、なるときはシリモチついた時とか、クシャミをした時など、急激に負荷がかかった時が多くなります。


こいつらには、股関節は無いけど。

ということは、“大腿骨頭壊死”の場合、いかに骨頭に負担をかけないようにして、圧潰を防ぐかが大事になりますし、仮に圧潰したとしても、これは元に戻しようがないですが、“先天性股関節脱臼”の人や、“臼蓋形成不全”のように、骨が変形したままでも関節を動かせる(しかも痛みがない?)人もいるわけですから、ちゃんと筋肉の動きを調整してさえすれば、全く固まって動かなくなるようなことはないと思いますよ!

 

また、周辺筋肉の調整をしただけでも、股関節にかかる負担は変わってきます。

 

動きがスムーズであれば、股関節に対する摩擦が減ったということになりますからね?

 

ですから、骨頭に『無腐性壊死』の箇所があったとしても、負担が少ない分だけ圧潰の危険度は少なくなるはずです。

 

みんながみんな圧潰するわけではないですからね?

 

その分関節手術のリスク(感染症とか術後の関節可動制限)もないですし、術後の(地獄のような)リハビリも避けることができます。

『理学整体』の手技は、股関節に限らず、あらゆる関節に対し微調整を行い、結果としてアライメントの不整な状況を改善する手技ですので、大腿骨頭の壊死に苦しんでおられる方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

 

 

 

実際、当院には大腿骨頭壊死の患者さんがおられますし、その方は「こんなに治るとは思わなかった‼︎」と言うほど調子が良くなったようなので(農家として働いてますね☆)、必ずお役に立てるかと思いますよ♪

 

 

 

 

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