理学整体 こめだ健康院

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『椎間板ヘルニア』で来院された患者さんアンケート。

『椎間板ヘルニア』で来院された患者さんアンケート。

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます

 

 

 

今朝は患者さんアンケートのご紹介、『椎間板ヘルニア』で来院された、Kさん(香芝市在住)です、ご協力ありがとうございます!

 

 

こちらがそのアンケート用紙。

 

 

Q.当院に来院される前は、どんな症状で悩んでおられましたか?

又、どんな痛みがつらかったですか?

その症状によって、我慢していたことや、日常生活に支障をきたしていたことはありましたか?

もし、病名もご存知であれば、お教え下さい。

 

A.病名(腰椎椎間板ヘルニア)

腰の痛みが出やすい、ひどい時は足の痺れや違和感もでていた。

歩いたり(長時間)、腰に負担がかかると症状が悪化するので、あまり動き回ったりできず、友達との山登り会に参加できず残念に思ってました。

 

Q.手術をすすめられたことはありますか?

それはどんな手術ですか?

 

A.レーザー手術・内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術

 

Q.『理学整体こめだ健康院』で施術を受けて、どんな不便や症状が改善されましたか?

 

A.足の痺れがなくなりました。

腰の痛みは少し出る時がありますが、山登り会に参加できているので、日常生活で不便を感じることはほぼなくなりました。

 

Q.他の治療院や接骨院・整形外科などと較べ、ここが違った!とか、こんなトコロが良かった!などとお気付きの点がありましたら、書いて下さると嬉しいです♪

 

A.ていねいで、納得できる説明が良かったです。

施術もていねいで、確かな効きが感じれたのが良かったです。

 

Q.家族や他人から、姿勢について指摘を受けたことはありますか?

どんな姿勢だと指摘をされましたか?

 

A.猫背だとよく言われます。

 

Q.その他、お気付きの点がありましたら、ご意見下さい。

 

A.病院で手術も勧められていたので、本当に助かりました。

整体院はたくさんありますが、先生の所でお世話になって良かったです。

ヘルニアや腰痛の症状がある人だと自信を持って勧められる治療院だと思います。

また日常のメンテナンスと共に、今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

【寸評】椎間板ヘルニアで手術を勧められる方は多いんですが、多くの患者さんが言うように、「腰の手術は恐い」のは、やはり治る確率が低い、もしくは再発の可能性を否定出来ないってのが背景にあると思われます。

 

 

 

現に、「じゃあ、“盲腸”の手術は恐い?」と尋ねると、「いいや、平気。」みたいな感じで、割のよい手術については皆さん案外肯定的なんですよね♪

 

 

 

それでもたまに、排尿障害が起きたりするらしい★

 

 

 

実際、厚生労働省が発表した『腰痛ガイドライン』では、腰痛の85%(ヘルニアを含む非特異性腰痛)は原因不明とされていて、これは取りも直さず、腰痛の際の器質的な異常、すなわち画像上のヘルニアや狭窄、すべりなどが、必ずしも腰痛の原因ではないことを示しています。

 

 

 

他にも、ヨーロッパにおいては、腰痛ではレントゲン・MRI・CTなどの画像診断をしない(理由:『外科医の宿命(ある皮膚科のお医者さん曰く)』で、異常があると切りたくなるから)、といった意見があるくらいで、国内においてすら、「椎間板ヘルニアで、要手術の案件は5%」とすら言われている事を思うと、そもそも腰痛に手術なんて、必要無いんじゃないの?と思う方が正常とすら言えます。

 

 

 

オープンソースでこれほど腰痛手術に対して否定的なデータがあるのに、なぜ腰痛手術がなくならないのか?

 

 

 

結局は、それしか手段が無いから、と言えますね?

 

 

 

手術は全く効果が無いワケでは有りませんが、ヘルニアや狭窄、すべりといった、構造上の異常(これを医学用語では“器質的な異常”という)は、先ず筋肉や神経、血管の機能異常があって、正常な動作が出来ず、それが負担となって関節などに回復力以上にダメージを与え、それが二次的に器質的な異常に発展した…と見るのが妥当です。

 

 

 

でなきゃ、ウチの様な整体で、ヘルニアや狭窄箇所を正常化することは出来ないのに、痛みやシビレの症状が治るワケ無いからね?

 

 

 

さらに言えば、手術が前段階の“機能的異常”を無視したまま、“器質的な異常”のみを改善するが故に、つまり機能的異常を放置したままだから、再発しやすい、とも言えますね♪

 

 

 

例えば、玄関のドアが開け閉めしにくくなったとして、油を差すのが“注射”、ドアの一部を開閉しやすい様に削るのが“手術”なんだけど、もしドアの開閉しにくくなった理由が、家自体が傾いてきたから、だったとしたら?

 

 

 

これが“器質的異常”と取るか、それとも“機能的異常”と取るかの違いなんですよね。

 

 

 

だから、機能的異常を改善すれば、再発率は低下し、器質的異常の改善は、再発リスクが無視出来ないってコトになるんですよ。

 

 

 

そもそも、飛び出したヘルニアは、“腫瘍”とか“癌”みたいな悪性なモノではなく、本来ならば椎間板の繊維輪の中に収まっているハズの粘液です。

 

 

 

腰痛に、手術以外に保存療法として色んな手段が存在するのも、手術が決定的に確率の高い治療法ではないコトの現れと言えます。

 

 

 

さぁ腰痛に苦しむ方々…Kさんの様に、機能的異常を改善する保存療法を取るか、それともその場しのぎの器質的異常の改善を図って、手術を選択するか?

 

 

 

よ〜く考えて下さいね☆

 

 

 

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