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腰部脊柱管狭窄症で、手術と言われた患者さん。

腰部脊柱管狭窄症で、手術と言われた患者さん。

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

最近、新患さんで、今年から右臀部から大腿後面にかけて痛みとシビレが発症した患者さんが来院されました。

 

 

 

脳神経外科では、『腰部脊柱管狭窄症』と診断され、やんわりと手術を勧められたそうです。

 

 

整形外科学の教科書から。

 

 

こめだが、「脊柱管狭窄症の手術は、治らない方が多いですよ?」と説明すると、やはり身近で腰部脊柱管狭窄症の方が手術をして、かえって悪化した方がおり、それだから手術を回避したくて当院に来院されたようです。

 

 

 

ちなみに、なぜ脳神経外科に行ったのか、というと、脳梗塞をかつて発症したコトがあって、それ以来、信頼出来るお医者さんなので、何かあったらソコに行くらしい…やんわりなので、どーやら手術はやってもやらんでも、どっちでも良いってスタンスらしい。

 

 

 

で、初見でこの方、えらい身体が曲がってまして、奥様曰く「若い時からずっと身体が曲がってるから、“整体”に行けと勧めていたんだけど、なかなか素直に行かなくて…それでとうとう痛みとシビレを訴えてきたから、やっと腰を上げたのよ!」

 

 

 

とりあえず、初回で施術前後の写真でも、かなり変化して、奥様もビックリされていました!

 

 

 

あと、この方、右下腿の前脛骨筋に筋萎縮があり、明らかに左と比べて足が細くなってました。

 

 

5回目に撮らせてもらった写真。 若干、向かって左(右足)の脛骨が目立つのが分かる。

 

 

この筋萎縮は、いくら手術すれども、まず治りません…現状で出来ることは、今以上に進行させないことです。

 

 

 

でないと、前脛骨筋=爪先を起こす筋肉なので、筋萎縮が進行すれば、下垂足、スリッパがすぐに脱げたり、段差につまづきやすくなってしまいます!

 

 

 

今後、シッカリ治して、このブログで写真を紹介出来るよーに(説得出来るよーに)、頑張ります!

 

 

 

それにしても…厚生労働省の出した『腰痛ガイドライン』では、腰痛手術は90%必要ない、とされているのに、何でいつまでたっても、手術して治らない被害者は減らんのか?

 

 

 

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