理学整体 こめだ健康院

tel.06-6606-8877 朝9時から20時まで対応! [日・祝日休院]
電話でのご予約はコチラ

腰痛手術はしたくない患者さん。

腰痛手術はしたくない患者さん。

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆

 

 

 

先日、ウチの患者さんが、整形外科へ行ってMR Iを撮ってきた時のハナシ。

 

 

 

左の大腿後面のシビレがあったのですが、第4〜5腰椎椎間と第5腰椎〜仙骨間の椎間が狭くなっており、医師から「手術が必要です。」と言われ、間髪入れずに「手術はしません!」と答えたそうですが、そのキッカケになった事象がその整形外科の待合室であったそうです。

 

 

 

待合室は、情報交換の場☆

 

 

 

なんでも診察前に、隣に座ったオッチャンから声をかけられたんだとか。

 

 

 

このオッチャンは、腰の手術をして、腰椎をボルトで固定したらしいのですが(多分、術式から“狭窄症”、もしくは“分離すべり症”と推定)、症状が逆に悪くなったらしく、再び医師の診察を受けた結果、「手術で埋め込んだボルトが緩んでいる、しかし再手術は出来ない、とりあえず1ヶ月後に診察を受けに来て下さい」と言われたらしい。

 

 

 

チタン製でないモノは、結構重かったりする。

 

 

 

わぁ、ソレって医師が手術の失敗を認めたよーなもんやない?明言はされなかったみたいやけど(過去にこめだが患者さんから、手術の失敗を明言された方は一人ダケ★たいていは予後が悪くとも“成功”扱いで、患者さんは途方にくれる)。

 

 

 

ソレを聞いて、それまでも周囲からは腰痛の手術について、あまり良い印象は無かったのが、一層印象が悪くなって、「手術しません!」の即答になったそうな♪

 

 

 

いやぁしかし、“ボルトが緩んだ”なんて、過去に聞いたコトが無いな★でもって、1ヶ月後に再診して、何かが変わるんだろーか(笑)

 

 

 

MRIやCT、レントゲン等の画像で、そもそもボルトが緩んだなんて分かるのかなぁ…こめだ的には、コレは恐らく再手術しないが為の“口実”だと睨んでますがね☆

 

 

 

手術というのは、不具合な箇所を元に戻す行為ではなく、所詮は“改造”なんです。

 

 

 

例えば損傷箇所があったとしても、代用部品と交換するのではなく、あくまで“加工”して“適合”させる行為が手術なので、当然、医師の見立てや腕の良し悪しに結果は左右されるし、元の状態に戻るワケではないんですよ★

 

 

 

クルマの部品交換みたいに、お手軽ではない!

 

 

 

ウチの患者さんは、ソレを良く知ってるから、手術を極力避ける方向で、ウチに来院されたんですがね♪

 

 

 

ちなみに、この患者さんがMRIで指摘された腰椎4〜5と5〜仙骨間の椎間の狭小化は、昔(10年くらい前)近所の内科で撮った画像と比べても変わってなかったらしい(と、内科医が判断してくれたらしい)。

 

 

こめだも、CD持って来てくれたので、診ましたよ♪

 

 

しかし、画像上で極端な悪化の進行しているならまだしも、進行が認められないのに、どーしてソレが症状の原因になるのかね?

 

 

 

でもって、「要手術」と診断した整形外科医に「手術はしません!」と即答したところ、整形外科医からは…「あ、そう」…その程度なんですよ、腰痛手術の重要性って。

 

 

 

まぁ、この手のハナシは枚挙にいとまがないですから…出来るだけ腰痛の手術は避けた方がよいですよ♪

 

 

 

理学整体こめだ健康院について
【住所】   〒558-0004 大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル3F 【開院時間】月・火・木・金 9:00~12:00 14:00~20:00 水・土     9:00~15:00 【休院日】 日・祝(稀に祝は開院する場合あり。要問合せ)ご予約は今すぐこちらから ※スマホの方は電話番号をタップしてください 06-6606-8877

あなたの痛み、辛さに
院長が全力でお答えします

こめだ健康院

〒558-0004
大阪府大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル

tel.06-6606-8877

御堂筋線 長居駅の5番出口から徒歩1分

受付時間
9:00~20:00
日曜・祝日 休院
  • 施術時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~20:00

▲水曜・土曜 9:00~15:00

お知らせ