理学整体 こめだ健康院

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『週刊現代』7月2日号の記事紹介☆

『週刊現代』7月2日号の記事紹介☆

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☀︎

 

 

 

6月23日頃に発売された『週刊現代』、このところ薬を含む医療記事が数多く掲載されている中で、我々の守備範囲である“整形外科的疾患”にも、かなり記述がありましたので、記事内容をそのまま掲載し、解説したいと思います。

 

 

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↑昔から医療記事は他誌より多かった気がする。

 

 

 

〜『医者に言われても「受けてはいけない手術」「飲み続けてはいけない薬」…その手術があなたの寿命を縮めます〜より抜粋。

 

 

 

p.46 “ざっくり切って寝たきりに”

腰痛には、男女ともに苦しめられる。しかし、更年期を迎えた女性のほうが、悩みは深いかもしれない。60歳以上の女性に多いのは、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアだ。

整形外科医が言う。

「ヘルニアが長期間続き、痛みが取れない場合、これまでは肉眼で見てざっくり切っていく『ラブ法』という手術が行われてきました。しかし、これには失敗すると寝たきりになるという大きなリスクを伴う。もし今ラブ法を勧められたとしたら、その医師は信用しないほうがいいでしょう。技術のない医師に施術をされたら、その後の人生を棒に振りかねません」〜

 

 

 

こめだ:この文中の腰痛が、更年期を迎えた女性の方が悩みが深いという理由は正直意味不明です(男性に比べ、罹患率が極端に高いというデータは存在しない)★

 

 

 

そして、ここでは“ラブ法”のみを取り上げでますが、これはヘルニアの際に適用される技法であり、脊柱管狭窄症は関係ないですね!

 

 

 

更に、確かに失敗すれば車椅子生活になりかねないリスクを伴いますが、少なくともこめだが知る限り、“ラブ法”を含め、腰痛手術で失敗と言われた(執刀医が失敗と認めた)患者さんは、過去に1人ダケで(しかも車椅子にはなってなかった)、大半は「成功です!」と言われています…にも関わらず、整体院や接骨院、整形外科や鍼灸・カイロなどに通院する患者さんが多い(中には車椅子生活になっている方も居ました!)のは、つまり腰痛の手術が“ラブ法”に限らず、実はリスクが大きく医師もちゃんと把握出来ていない手術だというコトなんです。

 

 

 

それを物語るかの様に、次章にはこんな文章が掲載されていました。

 

 

 

p.47〜患者たちが実名で次々に告白「医者に言われるまま手術したら、私はこうなった」ー治るどころか、とんでもないことに

 

『足が痺れて歩けない!』

兵庫県在住の長谷川千鶴子さん(76歳・主婦)は、大阪府内の総合病院で『脊椎すべり症』(脊椎が前後にずれて腰痛を引き起こす症状)のため、腰の切開手術を受けた。

「私は40歳頃から腰痛に悩まされてきました。湿布やコルセットをつけて、騙し騙し痛みと付き合ってきたんです。ところが73歳の時、急に痛みが強くなったので、息子の紹介で、総合病院を受診しました。腰の専門医である院長は『僕が切ればすぐ良くなるから。家まで走って帰れるようにしてやるよ』と自信満々に話していました。手術はしたくなかったのですが、院長がすすめるので渋々『脊椎固定術』という手術を受けることにしたんです」

 

 

 

こめだ補足:積み木の様に規則正しく積み上がっていた椎骨が、強力な剪力によってズレでしまう状態を『脊椎すべり症』という。

 

 

 

こめだ補足:ズレた椎骨を戻した上で、椎骨間にスペーサーを入れ、ボルトと金具で後方から固定する術式を『脊椎固定術』という。脊柱管狭窄症の場合にも用いられる術式。

 

 

 

だが術後、とんでもない後遺症が長谷川さんを襲った。

 

「看護師さんから『手術は成功しましたよ』と言われ、確かに腰痛は軽くなったのですが、今度はそれまで何の症状もなかった両足に痺れと痛みが出てきたんです。

痛み止めの薬を飲んでも全然良くならないので院長にそのことを言いましたが、院長は『(手術の時に)神経をひっかけたかな』とつぶやいたきり、それ以降、毎日の回診時に私のどころに来なくなりました。

そのうち両足が象のようにパンパンに腫れ上がってきたんです。手術から3年経った今でも腫れは引かずほとんど歩けません。でも再手術に踏み切る勇気はないし…。

以前は、腰が痛くても歩けはしたんですよ。こんなことなら、手術なんかしなければよかった」

長谷川さんのように、「この痛みから逃れたい」という一心で、医者からすすめられるまま手術を受けるーー。

だが、術後に別の箇所が痛み出すというケースは少なくない。〜

 

 

 

こめだ:術後に両足の痺れと痛みが出るのは、確実に神経に何らかの障害が発生していますが、そちらが症状的にキツイが故に、腰痛が軽くなったダケ、とも言えます。

 

 

 

差し引きすれば、術前よりマイナスな状態ですが、こんなことは案外良くあるハナシで、状態が変わらなかったのならまだ良い方なんです。

 

 

 

ちなみに、レーザー手術の場合、日帰り手術が一般的になっていますが、これはメリットは患者さん側の日数負担が軽いというのもありますが、病院側からも①入院施設が要らないので、資金的に負担が軽い、というのと、②患者さん同士が情報交換しない、というメリットがあるみたいです(患者さん同士で喋らないで下さいって言われた施設もあるらしい‼︎)。

 

 

 

ちなみに、手術の結果が悪かったところで、訴訟を起こそうとしても、日本の場合は、手術が失敗であったとする証拠を患者さん側が証明出来ない限り敗訴となるため、弁護士から訴訟を諦めるよう説得されちゃいます。

 

 

 

というワケで、細かく話せばまだまだネタは尽きないのですが、確実に言えるのは、リスクの高い手術を敢えて選ぶ前に、保存療法や手技療法を試してみるべきではないか、というコトです。

 

 

 

これが『盲腸の手術』ならば、躊躇しないでしょうが、こと腰痛手術の場合、コンセンサスとして必ずしも手術が第一候補となり得ないのは、手術という行為があまりにリスキーなため、もっと言えば『確実な手段ではない』というコトに尽きます。

 

 

 

ましてや前述の長谷川さんの様に、手術によって引き起こされた障害のため場合、残酷ですが、ほぼ元に戻るコトは無いでしょう。

 

 

 

この様な苦しみで、自殺さえ考えたという患者さんを、こめだは数多く見てきました。

 

 

 

残念ながら、現在の整形外科の風潮も、手術をする・しないの流れは二分されていて、共通認識が為されていない状態で、今後ともこの様な被害は出続けるでしょう。

 

 

 

手術は『加工』であり、故に最後の手段です。

 

 

 

この様な苦しみのある方の為に、『理学整体』の手技で少しでもお手伝い出来ればと思っておりますので、ぜひご相談下さいね♪

 

 

 

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