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ウチにも人工透析のシャント腕の痛みを訴える患者さんが来た!

ウチにも人工透析のシャント腕の痛みを訴える患者さんが来た!

 

 

 

大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます♪

 

 

 

今日は、長期に渡って人工透析をしている患者さんに好発する、手のシビレや腕の痛みについてです。

 

 

 

以前より、『日本理学整体学会』の顧問を勤める神戸バスキュラーアクセス、小島外科に勤務している、『理学整体』の先生より聞いてはいたのですが、前述の様に人工透析を長期に行う患者さんの中には、シャントを埋め込んだ腕の側に、透析中の痛みやシビレなどの不快な症状が好発し易く、結果として新たにシャントを埋め込み直すコトが多いのですが、『理学整体』の手技によって、この不快な症状が消えるという事例が多く、人工透析患者にとって、かなり有効であると教わっていました。

 

 

 

そして、実際に当院にも人工透析による腕の痛みに苦しむ患者さんが来院し、『理学整体』の手技により痛みが解消したので、ようやくブログにて発表出来る様になった次第です☆

 

 

 

この腕の痛みやシビレは、“透析アミロイドーシス”といって、透析開始から10年で3割、20年で5割が罹患するとのコトで、手根管症候群やバネ指、肘部管症候群、手指伸筋腱鞘狭窄症、肩関節症に発展するケースが報告されています。

 

 

 

そういえば、以前人工透析をしている患者さんで、足首にアミロイドが大量に蓄積して、痛がっていたのが解消した例があったな、と、今このブログを構築中に思い出しました★

 

 

 

その時の記憶では、アミロイドの蓄積は変わらなかったけれど(当然、ソレが要因である関節の可動域制限はそのまま解消せず)、不快な痛みは取れたとその患者さんは喜んでましたね♪

 

 

 

もちろん、今回のネタも客観的なエビデンスは無いので、なんら証明するコトは出来ません。

 

 

 

ただ、アミロイドの蓄積は血管に起こり、その血管は自律神経の作用により拡大・縮小する、更に血管は筋肉内に密に存在する…となると、なんとなく症状がラクになったメカニズムは、勘の良い方ならわかるかもしれません♪

 

 

 

『理学整体』の手技は、身体の“機能”と“構造”の異常を改善し、不快な症状を改善する手技です。

 

 

 

シャントを新たに埋め直す手術は、たいがいの場合、反対側の腕に行われますが、その場合、それまで痛みやシビレのあった側の腕の症状は、シャントを取り除くコトによって解消される保証は有りません。

 

 

 

週2〜3回の人工透析に苦痛がある方は、ぜひ『理学整体』の手技をお試し下さい!

 

 

 

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