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“痛み止め”の副作用について。

“痛み止め”の副作用について。

 

 

 
 
 
大阪市住吉区長居の整体『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆
さて、今回のテーマは“痛み止め”の副作用をつまびらかにしようとする内容です☆
…というのも、ウチの母親が右股関節の痛みを訴えて、約1ヶ月の間“痛み止め”を飲用していたのですが、その間に『空咳』と『舌の先のシビレ』という2つの異常が発症したので、コレはやっぱり怖いな、施術者の経験則としてキチンと把握しておかねばと思い立ったが故です。
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セレコックス錠100mg…発痛物質プロスタグランジンの合成抑止剤。

 

 

 

以前、このブログでも述べましたが、だいたいの場合、“痛み止め”や“消炎鎮痛剤”は、機能として『交感神経機能亢進』が副作用として有る印象なので、一般的な認識としては『胃腸の異常』であったり、『血行障害』を引き起こす、といった副作用が良く知られております。

 

 

この本にも詳しく載ってますね!

 

 

 

ちなみに、ウチの母親が飲用した“セレコックス錠100mg”は、ネット上では副作用が以下のモノが有りました。

 

 

 

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消化器系の粘膜と、循環器系の症状以外にも色々有りますね★

 

 

 

ココには、『舌先のシビレ』に関しては副作用として載っていないのですが、消化器粘膜への関連作用は記載されておりますので、その影響かもしれません。

 

 

 

 

 

 

“痛み止め”の処方に関しては、ウチの母親の副作用なんて、まだまだマシな気がしちゃうのが、こちらの女性の鎮痛剤常用に関する警鐘を述べたHPで、それによると、近年“痛み止め”の過剰摂取による死亡者は、アメリカにおいては5倍増らしい★

 

 

 

 

 

 

以前このブログでも、“痛み止め”による死亡者が、AIDSによる死亡者を上回る旨、記述したコトが有りますが、今は麻薬による死亡者をも上回るそうで、厚生労働省には是非“痛み止め”の消費量を年次毎にデータで出して、日本人の“痛み止め”による死亡者数との関連を割り出して欲しいところです!

 

 

 

 

 

 

それでも、ガン保険のカラクリと一緒で、直接の『死因』が恣意的に変えられちゃうかな?

 

 

 

 

 

 

それと、最近の“痛み止め”による副作用としては、慢性疼痛に対し、非ステロイド性の鎮痛剤(一般的な痛み止め)では効果が充分でないので、『精神神経系に影響を及ぼす成分』が含まれた薬が処方薬として使われる傾向がある様で、“痛み止め”+高ぶった神経を安定させるという薬は非常に効果が高く、特に慢性の疼痛や不定愁訴的な痛みには劇的ない効果を表す反面、乱用による『麻薬中毒』的な副作用に悩まされる危険性があるコトも指摘しておきたい。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、“麻薬犬”という名詞は、額面通りの国語理解では、「麻薬でベロベロになった犬」になってしまう。正確には『麻薬探知犬』です!ま、ソレは置いといて…

 

 

 

 

 

 

更に、他の薬との併用により、それこそ薬剤師ですらワケワカランような副作用が発生しやすい場合がありますね?

 

 

 

 

 

 

例えば、降血圧薬飲用に際し、グレープフルーツを食してはならないのと一緒。

 

 

 

 

 

 

コレに関しては、『お薬手帳』が有れば、ある程度は防ぐコトが可能ですが、副作用自体を防ぐ手立てではないですし(こんなHPも有ります、参考にして下さいね♪)★

 

 

 

 

 

 

で、最大の問題点は、明らかに薬の副作用であると認められたとしても、その副作用を効果的に解消する手立ては皆無である、というコトです★

 

 

 

 

 

 

ウチの母親が、明らかに“痛み止め”を服用し始めてから発症した『カラ咳』と『舌先のシビレ』の症状を整形外科医に訴えたところ、「じゃ、“痛み止め”は極力飲まない様にして下さい。」ですからね、なんの解決にもなりゃしない★

 

 

 

 

 

 

それで母親は漸く息子の意見に耳を傾け、“痛み止め”を飲まなくなったワケですが(ハァ~、メンドクサイ★)。

 

 

 

 

 

 

つまり、“痛み止め”に限らず、副作用ってのは作用そのもので、一旦発症してしまうと、対策は殆ど無きに等しく、場合によっては、症状に対する投薬が行われるでしょう…ソレは即ち、『多剤大量投薬』への道!というコトになりますね。

 

 

 

 

 

 

我々『理学整体』では、“痛み止め”の使用について、「耐え難い痛みが有るなら、服用しても構わない、ただし!仕事など、動作する為に“痛み止め”を服用するのは、胃薬を服用しながら食事するのと同様で、悪化するリスクが高くなるからやめてね♪」という立場です。

 

 

 

 

 

 

安保教授の著書『免疫革命』によると、昔の“痛み止め”は、大した効果が無いが故に、副作用もそれほど問題にはならなかった、現在は薬効が強いが故に、副作用リスクは格段に跳ね上がっている、とあります。

 

 

 

 

 

 

こめだの個人的な印象ですが、市販薬も含めて、“痛み止め”を処方・服用する敷居はとても低い様に感じられます★
基本的に、薬には必ず副作用がつきまとうコトを、忘れない様にして下さい!
そして、整形外科的疾患が有る方で、“痛み止め”に頼りたくない方は、『理学整体こめだ健康院』までご予約・お問い合わせ下さいな♪

 

 

 

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